製作実例@特注バッグと日傘

 
昨日は仕事が終わって郊外の大型ショッピングセンターに出かけました。
本を見たいカナコさんとウロウロしたい私。
結局別行動で私はウロウロにも飽きてスーパーマーケットで晩酌のお供を物色しました。
つくづく私って小市民。「小さいなぁ…」と思うのです。
「これ買おうかな。」と刺身などを手に取った瞬間、店員さんが割引シールを貼りだすと、
「ラッキー!」とばかりに何食わぬ顔でそっとあった場所に戻して、
先に他の買い物を済ませようと一回りしてそこに戻ると
買おうと思っていたイカの刺身はすでに無い。
そんな経験ないですか?
このあざとさが裏目に出る小市民感がつくづく自分だな…と思うのです(笑)
結局ポテトチップスを購入してそれを肴に一杯飲む。
どこかにイカの刺身の面影を見ながら…
担当:小玉は小さな器の人間なのです…(笑)
さて、今日は製作実例。
お客様に明確な製作のイメージがおありになって、
その具現化に私たちがお手伝いしたというような案件です。
着物リメイク
このバッグは一見私たちが定番で販売しているのに近いように見えますが、
非常に手が込んでいて製作時間は定番のバッグの2倍ぐらい要しています。
随所にお客様のこだわりがちりばめられています。
ポイントは切り替えとアクセントになっている赤い縮緬生地です。
全ての生地をお客様にご用意いただき細かい指示を出していただいて製作しました。
また、黒生地と家紋を非常に効果的に使った日傘も製作しています。
着物リメイク
柄の強い生地の場合無地と組み合わせたりしますが、
こういう落ち着いた柄に対してもアシンメトリーで黒無地を配して
家紋を効果的に使うのは非常にセンスの良いオシャレな作り方だと思います。
今回ご紹介したバッグのようにレギュラーの商品と
明らかに異なる作り方をする場合は別途見積もりとさせて頂きますが、
日傘のように柄の配置の指示だけでしたら製作費の変更はございません。
着物リメイクをご検討のお客様はお気軽に096-285-6621までご相談下さい。
先日のブログで文末の電話番号を間違えて某運送会社の番号を書き込んでいました。すみません…
着物リメイクのお店カナタツ商店

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