着物リメイクブログ@着物リメイクの作り方…生地をしっかり見極める事が重要

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
PSYという韓国のアーティストがイギリスやアメリカのヒットチャートを賑わし話題になっていますね。
いわゆる「韓流」と言うものの無縁の生活を送っていたのですが、
遅ればせながら情報としてどんなものか見ておこう…と思ってユーチューブで覗いてみました。
私の感想
◎コージー富田?トミーズ雅?
◎サビが「ガンダムスタイル」に聴こえる…
コミカルなPVですよ。…結構見ちゃう(笑)
PSY 「江南スタイル」 

さて今日は着物リメイクの作り方として着物リメイクで気を付けるポイントをご案内したいと思います。
今日ご案内する画像はお客様のお着物からリメイクさせて頂いた日傘です。
blog_1.jpg
着物リメイクの作り方の第一歩。
それは生地の状態を十分に把握するという事だと思います。
古い着物(タンスの中に眠ったままの着物)には
外見が関係なく生地が劣化しているものがあります。
生地の状態の見極めには経験が必要ですが
「リメイクはヤバいな…」と思うものは生地が軋むような感覚があります。
リメイクしたは良いけど、実際使用したり着て見たりしたらすぐに破けた。裂けた。
と言うお話は趣味でリメイクをされている方や
着物リメイク専門店以外でリメイクされた方から良く伺う話です。
かく語る私自身も修行時代は痛い目を何度も見ています…orz
特に今日ご紹介している日傘のような強い力の書かかるアイテムは要注意。
着物リメイクの作り方の第一歩…それは着物生地の状態の見極めからスタートします。
私達は古い着物を専門に扱っていた経験があるので
タンスに眠ったままの着物の状態の見極めは大変得意にしています。
着物リメイクはしたいけど着物の事がよく分からないという方は
お気軽に096-285-6621までお電話ください。
無料で相談を受け付けています。
また、実物を拝見した方が私達もより良いアドバイスが出来ますので
具体的にリメイクのイメージがある方は当店のリメイク用お着物の無料回収をご利用ください。
アドバイスします!リメイク用お着物無料回収中

2012年10月2日
着物リメイクのお店カナタツ商店
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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