着物リメイクブログ@唐子柄の着物からのリメイク…同じ商品に変化を付ける作り方

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
かぼちゃおばけ
どれくらいの方に気づいていただいたか判りませんが今月はハロウィン仕様になっている当ブログ。
ミーハーな我が家では正式名称が判りませんがかぼちゃのオバケを作ってみました。
けど、カボチャって結構固いんですよね。
そこで少しレンジでチン。として製作したのですが…。
案の定、3日ほどでカビが生えてきました…orz
それが我が家のクオリティです(笑)
けど仕事に関しては抜かりなくやりますよっ!!
今日も全力でお客様に喜んで頂ける仕事目指して取り組みます。
さて、今日は着物リメイクで同じ商品に変化を付ける作り方の一部をご紹介したいと思います。
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上の画像は着物リメイクのメガネケースです。
お客様のご要望はこの商品に少し変化を付けて欲しいという事でした。
そこで当店が行った対応は内布を変えるという事でした。
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着物リメイクの商品を人に配ろうと思った時などは変化が欲しくなるかもしれません。
内布で変化をつけておくのは有効な着物リメイクの作り方だと思います。
このお客様には日傘もお作りしています。
品の良い唐子柄が活きて落ち着いた日傘になったと思います。
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着物から日傘へのリメイクの際はいつもお伝えする事ですが
箪笥に入れっぱなしの着物は外見以上に劣化しているものもありますので、
必ず着物リメイクの十分な経験のある人が生地の検証をする必要はあると思います。
カナタツ商店は古い着物の扱いを得意にしていますので
是非一度リメイクをお考えの帯についてお話を聞かせてください。
相談は無料です。担当の小玉が電話の向こうでお待ちしています。
着物・帯無料リメイク相談実施中(月~土/8時30分から18時)
電話番号:096-285-6621

現物を見せて頂けるならば無料で集荷もしております。
是非このシステムもご利用ください。
カナタツ商店に無料で着物を送って状態を見てもらう

2012年10月4日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら
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