着物リメイクブログ@着物リメイクで僅かに生地が余るなら巾着を作りませんか。

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
最近ふと思ったこと。
「牛丼」って下手したら1年に1度も食べないよな…という事です。
外食の中でも牛丼は大手各社がしのぎを削って激しい値下げ戦争を繰り広げていますが、
その恩恵をあずかった事がありません。
かつては婦人服メーカーで営業でしたし外食が多かったのですが
「牛丼」のチョイスは無かったですね。
なんでだろうと思うのですが学生時代に私の学校のまわりには
そういうお店が無かった事に起因しているように思います。
「牛丼」の味に慣れ親しんだ経験が全くないんですよね。
世の中の流れが自分とは全く別のところに流れている事って気が付く事あります。
さて今日は着物リメイクを行った際に出る残布の活用法に関して綴りたいと思います。
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着物の残布からのリメイクでやはり定番で依頼が多いのは巾着です。
カナタツ商店では縦、横、マチのサイズをお客様のご依頼に応じて製作しています。
紐の先には上の画像のように飾りも付けていますし、
もちろん内布も付けています。
しっかり作ってあげれば巾着は用途が広がるアイテムですよね。
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そしてやはりデザイン的に巾着のデザインは着物生地と相性が良いと思います。
皆様も着物リメイクの際に残布が出た場合は巾着へのリメイクをご検討下さい。
カナタツ商店が重要視する着物生地の検証。
大事なお着物をリメイクするのですから、
着物生地の見極めや検証という工程はぜひとも重要視して下さい。
着物リメイクと言うと作る事(縫製する事)のみに意識が行きがちですが、
私は着物生地の見極めの経験は縫製技術と同じくらい重要なスキルだと思います。
当店では「私の着物でも出来ますか?」というお問合せが多いですが、
着物の状態さることながらそれぞれに柄の入り方などが大きく異なりますので、
現物を拝見した方が正確なお答えが出来ます。
リメイクをお考えの着物があれば「無料」で当店で回収させて頂きますのでお気軽にご相談ください。
古い着物は生地自体の劣化を感じることが多いです。
前述の通り古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い着物や帯に対する知識・経験です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
2012年10月10日
着物リメイクのお店カナタツ商店
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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