着物リメイクブログ@帯のリメイクの作り方「ポーチ」編…まず大事なのは帯の検証

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
ここ数日咳が止まらない。
幼い時は喘息持ちで発作が起きたら苦しくて苦しくてたまらなかった記憶があります。
成長とともに喘息も収まって咳で苦しむなんてことはなかったのですが、
この1週間、特に昨日からは病院に行かないと仕事に支障をきたしそうなぐらいです。
咳以外はいたって健康なので何か嫌な感じです…orz
さて今日は帯のリメイクをご紹介したいと思います。
blog_3.jpg
今日ご紹介する商品は画像2枚共に帯リメイクのポーチです。
帯は生地が厚いだけに作るアイテムが小さくなるほど仕上がりが悪くなる傾向がありますが、
今回お預かりした帯は程よい厚さでポーチとの相性は良かったですね。
(帯リメイク商品の作り方のポイントとしては小さなアイテムは作らないという事は挙げられます)
blog_4.jpg
帯リメイクの作り方でもう一つポイントは帯の状態の検証を十分に行う事だと思います。
帯は生地が劣化していることが外見では判りにくい事があります。
この部分は経験が必要な部分ですが、
帯生地が著しく劣化しているものは少し軋むような感覚があります。
「私の帯でも出来ますか?」というお問合せが多いですが、
帯もそれぞれに柄の入り方などが大きく異なりますので、
現物を拝見した方が正確なお答えが出来ます。
リメイクをお考えの帯があれば「無料」で当店で回収させて頂きますのでお気軽にご相談ください。
さて、古い帯は着物以上に生地自体の劣化を感じることが多い素材です。
古い帯からのリメイクは縫製の技術もさることながら生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い帯に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
2012年10月11日
着物リメイクのお店カナタツ商店
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら
<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

何かお探しでしょうか