着物リメイクブログ@帯と着物を一緒にリメイクする作り方。「ボストンバッグ」×「ポシェット」

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
「モノを作る」という事を仕事にして良かったな…
と思う事にダイレクトにお客様の喜びが報酬となって帰ってくることです。
自分の仕事へ対する倫理観や価値観に凄く合います。
ネットショップを中心に仕事をしていると、
頭の切れる人が凄い稼ぎ方をしている事を目にすることがあるのですが、
「クリエイティブ」を感じないんですよね。
自分の技量で物を作り上げる。良いものを作る。作ったもので評価される。
私の仕事のベクトルは職人サイドにあるような気がします。
お金持ちになる思考法では無いのでしょうが仕事に対するやりがいは大きいです。
モノつくり大好き人間の小玉が当店では製作しますよ~♪
さて今日は帯と着物生地を組み合わせて作ったボストンバッグと
そのボストンバッグに組み合わせるための帯リメイクのポシェットをご紹介します。
帯と着物を組み合わせてリメイクする作り方の一例になると思います。
blog_6.jpg
上記のボストンバッグはは肩当部分が帯生地(表)
ベースを帯生地(裏)/ポケット部分は着物生地でリメイクしています。
ポシェット部分はご覧の通り帯生地でのリメイクです。
blog_3.jpg
このポシェットは単品でもご注文をお受けしています。
着物リメイク/帯リメイクポシェット @9900円
ちなみにかなりの人気商品ですよ。
帯ボストンバッグの逆からの画像は下になります。
blog_4.jpg
帯の表地をしっかりと使っています。
帯リメイクのボストンバッグですが泥臭さは無いでしょう?
柄の配置には細心の注意を払っています。
そしてポシェットを外したボストンバッグ画像。
この様に取り外しは可能です。
blog_5.jpg
この着物リメイク/帯リメイクの
ボストンバッグとポシェットの作り方の最大のポイントは生地をしっかりと見極める事です。
特にボストンバッグはこのサイズですので生地の適性が重要です。
この生地の検証が出来ないとすぐに擦れたり破けたりします。
帯の生地の状態の見極めはかなり難しいです。
 私達は
「着物リメイク専門店」
として仕事をしています。
「着物リメイク専門店」
とはどういう事かと申し上げると、
リメイクする着物や帯の見極め、状態の把握を大変得意にしているという事です。
タンスの中の着物や帯は見た目が綺麗でも予想以上に劣化していることがあります。
普通の縫製職人さんがこの部分の見極めが出来ますか?
劣化している着物や帯でリメイクしても決して長く使用できません。
傷んでる着物や帯はそれに応じたリメイクが必要なのです。
カナタツ商店は古い着物の扱いを得意にしていますので
是非一度リメイクをお考えの着物や帯についてお話を聞かせてください。
相談は無料です。担当の小玉が電話の向こうでお待ちしています。
着物・帯無料リメイク相談実施中(月~土/8時30分から18時)
電話番号:096-285-6621

現物を見せて頂けるならば無料で集荷もしております。
是非このシステムもご利用ください。
カナタツ商店に無料で着物を送って状態を見てもらう

2012年10月20日
着物リメイクのお店カナタツ商店
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら
<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

何かお探しでしょうか