骨董リメイク@簪(かんざし)をリメイクしてペンダントにする。作り方の話

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
私は運動不足の日常に身体を動かす時間を取り入れようと毎朝散歩をしています。
最近その散歩コースを変えました。
江津湖という湖のそばに住んでいる私にとって
この湖の湖畔が非常に素晴らしい散歩コースになっています。
今までは自宅を起点に水前寺公園方面に向かって戻ってくるコースを
自宅を起点に熊本動植物園方面(前述の反対方向)に向かっていくコースに変えました。
すると遠くに見える稜線が水墨画的でとても綺麗なんです。
その美しい稜線が私の目にどう映るのかでその日の熊本の空気の澄み方が判ります。
毎日毎日空気は澄んだり霞んだり。
この街を覆う空気は少し目を凝らせばハッと気づくほど違うんですね。
相変わらず周りが全然見えていないなぁ。と思いつつ、
また今日も何かに気が付く一日になれば良いと思います。
 
さて今日は簪(かんざし)をリメイクしてペンダントを製作させて頂いた実例をご紹介します。
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こちらのお客様は当ブログをご覧いただいて
簪(かんざし)のリメイクペンダントをご注文して下さいました。
着物リメイクをお考えになった際、実際に行った際に
次に気が付くのは着物に付随する和装小物が残ることです。
例えば、簪(かんざし)や櫛(くし)、笄(こうがい)、帯留などです。
カナタツ商店では上記のような和装小物もリメイクを行っています。
近日中に笄をバッグのチャームにした商品をご紹介しますね。
カナタツ商店は古い髪飾りや帯留の扱いを得意にしていますので
是非一度リメイクをお考えの髪飾りや留袖についてお話を聞かせてください。
相談は無料です。担当の小玉が電話の向こうでお待ちしています。
髪飾りリメイクのご相談はお気軽に096-285-6621までどうぞ。
担当:小玉が電話の前でお待ちしています。
プロの私達が髪飾り等を拝見して相談ができる無料サービスをご希望のお客様はコチラ

2012年10月30日
着物リメイクのお店カナタツ商店
≪≪ 専門店の私たちが考える着物リメイク最大のポイント ≫≫

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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