着物リメイクブログ@蓑虫の皮を使った着物からのリメイク…別注ハンドバッグ×日傘

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
11月も早くも1週間経過。
時間の経過は早いですね…
カナタツ商店でも3年目に突入する来年に向けて作業の流れを大幅に見直し中です。
有難い事に連日手一杯の仕事をさせて頂いていますが、
もれが無いように効率的になるように仕事の内容を一度見直すことも必要な時期だと思っています。
もっともっとお客様に喜んで頂けるようにお店を作りたいと思っています。
さて今日はお客様ご自身が持ち手をご用意されて製作をした
別注のハンドバッグをご紹介したいと思います。
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持ち手部分は手芸屋さんに行けば沢山の種類があります。
ただし、挟み込むように取り付ける持ち手は
着物リメイクでは生地と合わない事もあり注意が必要です。
コチラのお客様のリメイクご依頼のお着物は今は珍しい蓑虫の皮を使ったものでした。
時々帯や和装用のバッグなどで見ますが珍しいですよね。
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そして刺繍部分を活かして日傘も着物からリメイクさせて頂きました。
先ほどのハンドバッグと合わせてコーディネートすればとても
素敵な着物リメイクコーディネートになると思います。
例えば今回取り上げた「蓑虫の皮」などは縫製だけをやっているお店では判らないと思います。
古い着物を専門的に扱っていた経験のある私達は過去様々な着物に触れた経験があります。
そして、その着物や帯それぞれのクセや特徴も熟知しています。
リメイクをお考えの着物があれば「無料」で当店で回収させて頂きますのでお気軽にご相談ください。
古い着物は生地自体の劣化を感じることが多いです。
古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
着物リメイクのご相談はお気軽に096-285-6621までどうぞ。
担当:小玉が電話の前でお待ちしています。
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2012年11月7日
着物リメイクのお店カナタツ商店
≪≪ 専門店の私たちが考える着物リメイク最大のポイント ≫≫
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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