着物リメイクブログ@着物リメイクの日傘の作り方。同じ着物からでもアイデア次第で…

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
週末は仕事でテンパりつつあるので仕事をしようかとも思ったのですが、
逆にのんびりしようと気分を切り替えて久しぶりにDVDを見ました。
ただ昨日チョイスした映画は面白いんだけどエグめでちょっと食傷気味…orz
年齢もあるのかもしれないけど大活劇みたいなものよりも
個人的には日常を描くような淡々とした映画の方がしっくりきます。
さて今日は同じ生地でもアイデア次第で全く異なった
イメージの日傘をお作り出来るという実例をご紹介いたします。
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まずは普通に同じ着物生地だけを使用してリメイクをした日傘です。
この作り方が定番でスタンダードです。やはりまとまりはあります。
しかしアクセントを求める方には下のような作り方も可能です。
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日傘のピースを1ピースづつ互い違いにしてリメイクしています。
着物を2枚お持ちの方ならば日傘リメイクのアイデアの一つですし、
もし2枚着物をお持ちでは無くでもご相談頂ければ異なった着物生地は
当店がご用意できることもあります。
ちなみに上記の画像の日傘は黒生地部分は当店でご用意しています。
着物リメイクの日傘を作る時の最大のポイントは生地を見極めるという事です。
まず製作以前のこの第一歩がとても重要です。
単純なイメージでも日傘と言うのは強い張力を要する事を思い浮かべる事が出来ると思います。
一方タンスに眠ったままのお着物と言うのは保存状態によって
生地の状態にとても大きな幅があります。
着物リメイクで日傘を製作する際は生地の検証がとてもとても重要です。
本当にリメイクするべき着物生地を選びます。
着物リメイクの作り方 生地の見極めが重要

大事なお着物をリメイクするのですから、
この着物生地の見極めや検証という工程はぜひとも重要視して下さい。
着物リメイクと言うと作る事(縫製する事)のみに意識が行きがちですが、
私は着物生地の見極めの経験は縫製技術と同じくらい重要なスキルだと思います。
当店では「私の着物でも出来ますか?」というお問合せが多いですが、
着物の状態さることながらそれぞれに柄の入り方などが大きく異なりますので、
現物を拝見した方が正確なお答えが出来ます。
リメイクをお考えの着物があれば「無料」で当店で回収させて頂きますのでお気軽にご相談ください。
さて、古い着物は生地自体の劣化を感じることが多いです。
前述の通り古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
着物リメイクのご相談はお気軽に096-285-6621までどうぞ。
担当:小玉が電話の前でお待ちしています。
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2012年11月12日
着物リメイクのお店カナタツ商店
≪≪ 専門店の私たちが考える着物リメイク最大のポイント ≫≫

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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