着物リメイクブログ@着物でがま口3種類をリメイク。がま口作り方効率アップの便利な道具も紹介。

 
毎日慌てて仕事をしてると1日はあっという間。
今日の仕事が終われば明日の仕事が待っていて毎日毎日追われています。
それでもお客様に頂くお言葉やメッセージが力になったり励みになったり感動したり。
仕事というものはつくづく本気でやるべきものだと思います。
昨日はとても嬉しいメッセージを頂きました。
そのお話も近日ブログで綴れたら…と思います。
さて今日は一枚の着物から3種類のがま口をリメイクしたお話をご紹介します。
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今回ご紹介する3点は全て同じ羽織からのリメイクとなります。
まずはがま口ポシェットです。
当店がレギュラーで扱っているがま口ポシェットとは異なるのですが、
口金が用意できれば上の画像のようなポシェットも製作可能です。
がま口はつぶしが効く商品というか人気の着物リメイクアイテムです。
モノによっては少ない生地分量でも製作が出来るので残布を無駄なく使えます。
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ちなみに上の画像で紹介している がま口はコチラ です。
今回のブログでは特別にがま口製作をする際に使用する便利な道具をご紹介します。
当店で重宝してるのは下の3点です。
がま口 道具
左から
ハメネン(生地を口金に入れ込むときに使用します。マイナスドライバー等でも代用できます)
口金つぶし(口金を挟む込むときに使用します。ペンチ等でも代用できます)
へら(口金にボンドを塗る時に使用します)
全て代用は効くのですが上手く作る、数を作るというときはあった方が良いですよ。
本当は一層プロ向きの道具もありますが、
そういうやつはバリバリのがま口職人向けの道具になりますので、
着物リメイクや手芸を趣味でなさっている方には上記の3点があれば十分過ぎると思います。
それでも残布が出るならこんな小さくてかわいいがま口もおススメですよ。
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着物リメイク屋としては残布分量を少なく仕事をするのは冥利に尽きます。
リメイクをお考えの着物や帯があれば
「無料」で当店で回収させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。
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古い着物からリメイクする場合は古い着物・帯は生地自体の劣化を感じることが多いです。
古い着物・帯、古布からのリメイクは縫製の技術もさることながら
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2012年11月22日…次回のブログは3連休明けの26日です
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「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
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