着物リフォームブログ@絵羽織をリメイクする…その生地分量を考える

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

今日は昨日メールをご紹介させて頂いたお客様に納品させて頂いた
着物リメイク商品を引き続きご紹介します。

下は昨日ご紹介した着物リメイクハンドバッグと同じ道行コートの生地で作ったポーチです
辻が花の柄を活かして製作させて頂きました。

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今日のメインのテーマはリメイクのご相談の多い絵羽織のリメイク関して。
特にその生地分量をどのように捉えて、どのように考えてリメイクするかを綴ります。

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羽織のリメイクで重要なのは生地の分量を把握するという事です。
特に絵羽織はどの部分に柄を使用するかという事を考えながら
製作すると意外に大きな制約が出ることがあります。

羽織リメイクの生地分量の目安をお伝えしておくのならば
当店の人気商品で例えれば
「日傘」+「今日紹介しているようなポーチやハンドバッグなど小物数点」
が製作可能です。

他に例えるならワンピースですと型紙次第ですが
ノースリーブのデザインで11号サイズぐらいならば製作できる
生地分量はあると思います。

ただし上記はあくまでケースバイケースという事はお伝えしておきますね。
当店では無料でリメイク用着物を回収していますので
リメイクをお考えのお着物を一度拝見できれば細かいアドバイスは出来ます。

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今回リメイクさせて頂いたグラニーバッグは
裏生地に長襦袢を使いました。
普段は長襦袢を裏生地に使う事はないのですが
ケースバイケースで長襦袢も裏生地に使用できますので、
ご希望の方はお気軽にご相談ください。
(内側の撮影をしないのは失敗でした…orz)

2日にわたり本当に素敵な着物リメイク商品を紹介させて頂き
私達も印象に残る着物リメイクになりました♪

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年9月25日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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