着物リメイクブログ@不要の着物も一緒に送って頂いてOKです。

今日のyahooニュースにこういうトピックが挙がっていました。

”死にゆく赤ちゃんにビートルズを歌う父親、動画がネットで話題に”

『生後間もなく死にゆく息子にビートルズ(Beatles)の楽曲

「ブラックバード(Blackbird)」を歌いかける父親の姿を映した動画が、
インターネット上に公開され、注目を集めている。母親は出産時に死亡したという。…』
過去にこのブログでも書きましたが
私の子どもは昨年交通事故に巻き込まれ、一時右下肢切断の危機にあり、
治ったとしても大きな障害が残る事が強く懸念されました。
(幸い今はスポーツが出来るまで復帰しています。ご心配なく)
あの時の集中治療室での子どもの姿や病室での自分の心理を思い出した時、
病室の子どもを撮影してネットにアップする父親がどうしても理解が出来ません。
むしろあの時の子どもの姿は人目に触れることが無いように私は守ってあげたかった。
当時もし撮影しようとする人間がいたら決して許さなかったと思います。
もちろん彼の経験と私の経験はイコールでは無いし、
これから一人で生きていく事の辛さも想像できませんが
悲しみに暮れて自分が唄うだけならまだしも、
自分の子どもの死に関する動画を撮影して世の中に配信する意味を私は見出せません。
彼の次の一歩の為には必要だったのだろうと理解しようとしつつも、
個人的には自分の経験と照らし合わせて強い違和感を感じるニュースでした。
話をがらりと変えて本業の事を。
今日は当店の着物リメイクをご利用いただいたお客様の声をご紹介します。
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上のハガキのリピータの方からのご相談は帯リメイクの「利休バッグ」
普段作っているアイテムではないし、帯が非常に硬いので
難しいリメイクでしたが最終的に喜んで頂けてホッとしました。
このお葉書は埼玉のお客様から頂きました。
また、表示NGの兵庫のお客様から頂いた一言がとても嬉しいので
その一文だけご紹介します。
『インターネットの情報は本当に参考になり…』
おそらく当サイトや
着物リメイクのお店カナタツ商店【ホームページ】の事だと思いますが
毎日ブログを書いている担当としてはとっても嬉しかったです。
もっと多くのお客様に参考になると思って頂けるように
着物リメイクに関して嘘の無い情報をご提供していきたいと思います。
最後になりますが、よくある案件としての事例紹介。
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上のメガネケースを納品させて頂いたのは
福岡のお客様でしたが、このお客様はリメイク用着物の集荷の際
「不要の着物」も一緒に送って来られました。
お客様にとっては今回のリメイクは着物の処分の意味合いもあったのです。
このようなケースでは当店はお着物を引き取っております。
最近「実家の整理」や「親の家を片づける」という言葉をよく目にしますが、
そのようなときも着物リメイクを是非ご活用ください。
さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2014年11月14日

着物リメイクのお店カナタツ商店 

 
着物リメイクの最新情報満載!
カタログリニューアルしました。
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「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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