帯リメイクブログ@一本の袋帯をリメイクするテクニック

先週末は地域の「どんとや」に行ってきました。
とんど、とんど焼き、どんど、どんど焼き、左義長等地域によって呼び名は異なりますが、
門松やしめ飾りによって出迎えた歳神を、
それらを焼くことによって炎と共に見送る全国にある風習です。
(※私の地元のどんとやの様子)
今日はこの「火」というものから日本の民俗学を切り取ると
着物にも繋がる話があるのですが現在23:30分…orz
担当:小玉も限界に近いので後日ブログの導入で綴りたいと思います。
という事で本日は1本の袋帯をリメイクするテクニックやポイント、考え方を綴ります。
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まず、皆さんは「帯の種類」って何種類ぐらいあるかご存知ですか?
「丸帯」 「袋帯」 「名古屋帯」 「単帯」 「反幅帯」 「兵児帯」 「角帯」……。
まだあります。 今日は「帯リメイク」と一言で言っても
「どの帯でリメイクするか」でリメイク出来るものや、
お勧めできるリメイク商品が大きく異なります。
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今日の実例画像は袋帯からのリメイクです。
この袋帯も細分化すれば 「全通」 「六通」 「太鼓柄」 とジャンル分けされます。
柄がすべて入っていれば全通、6割なら六通、
お太鼓部分だけなら太鼓柄(三通とかも呼びます)となります。
やはりそれぞれでリメイクの考え方は変わりますが、
通常名古屋帯よりも柄の取り方は容易になる(幅広くなる)だろうと思います。
比較的幅広くリメイク出来ますので自由な発想でリメイクしてよいと思いますし、
お客様にご希望があれば是非お気軽にご相談ください。
(今日の実例は六通の帯からリメイクして作っています)
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1枚の六通帯から
「ボストンバッグ」「巾着」「メガネケース二点」「がま口ミニバッグ」
をリメイクさせて頂きました。
ただ、最後の画像は少しピントが合ってないですが…
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さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年1月13日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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