着物リメイクブログ@2種類の着物を使ってリメイクする日傘の作り方…2つの案!

今日のブログはいきなり写真!
twitter.jpg
2枚の着物を組み合わせて製作する日傘に関してご説明いたします。
2枚の着物から日傘へリメイクする場合は2種類の考え方をお伝えします。
(1)生地を二枚併せにする。
(2)一重で2種類を組み合わせる。
今日はそれぞれの制作方法のポイントを綴ります。
まず冒頭の写真のような2枚の生地を併せるケースですが
重要なのは2枚併せた生地の厚さを考えるという事です。
blog_47.jpg
今回のケースでは表面に黒無地、内側には柄の入った着物生地を
組み合わせてリメイクさせて頂きましたが共にかなり薄い生地です。
着物生地の厚さは様々な物がありますので厚い生地同士だと
重たくなるし生地ももたつくのでお勧めはしにくいです。
その点に関してはお着物を拝見すればアドバイスは出来ますのでお気軽にご相談下さい。
blog_48.jpg
製作者視点としては生地を重ねて日傘を作る際は
もう1点非常に重要な視点がありますがオーダーなさるお客様には関係ない事ですし
専門的な長い話になるので今回の記事では割愛します。
blog_46.jpg
上の画像のように2種類の生地を組み合わせて製作する際は
無地×柄物の着物生地の組み合わせでリメイクするとバランスが良くなります。
上の組み合わせで日傘を制作する際のポイントは
ピザを8ピースにカットするイメージで
▲が8ピースで円を描くように配置しますので
どのように配置するのか円でイメージすると良いですよ。
(例えば「柄」と「無地」を交互にシンメトリーで配置するのもアリですし、
 上の画像の様にアシンメトリーで配置するのも素敵です。)
まだ4月ですが今年に入ってからだけでも約100本は着物リメイク日傘製作しています。
2種類の着物からのリメイク日傘も沢山作りましたよ♪
場数は踏んでいますので経験から色々アドバイスできます。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年4月13日

着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら

<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

何かお探しでしょうか