着物リメイクブログ@留袖リメイク…裾の柄と家紋はこう活かす!

昨日は店休日だったのですが数件問合せなどが入っていて、
その中には私達の「裂き織り」に興味を持って頂いた物がありました。
裂き織りは今は当店のメインのサービスでは無いのですが
日本の服飾文化から着物リメイクの変遷を考えるときに
(貴重だった)着物(生地)を最後まで使い切るために自然発生的に生まれてきた
裂き織りの精神は着物リメイク的思考法の本質だと思います。
着物リメイクのみならず「裂き織り」という引き出しが私達にある事で
少しだけ複眼的にこの仕事を考えることが出来るのかもしれません。
さて、今日は留袖の柄を使って作ったリメイク商品をご紹介したいと思います。
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今日ご紹介しているショルダーバッグは2点ですが画像は3枚あります。
ショルダーバッグの裏表で裾部分の柄を使い、袖の家紋をそれぞれに使っています。
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3枚続けて並べると柄の繋がりが少しわかりますか…?
こうして柄を両面で使うとショルダーバッグ2点でも、
留袖の柄を結構使う事になります。(もちろん留袖の柄によりますが…)
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記念品的に留袖から少ないアイテムを作る場合は
このような豪華な柄の使い方もお勧めです。
柄の余った部分、家紋部分ではメガネケースも製作させて頂きました。
この留袖の柄部分、家紋部分は本当に無駄なく使いました。
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さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年7月13日

着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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