着物リメイクブログ@喪服リメイクの制作実例とご感想

地模様が素敵な黒の日傘の画像から今日のブログをスタートします。
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今日は黒一色の着物リメイク制作実例…
理由はお客様に頂いたご感想のメールのなかにあります。
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『…この度は大変お世話になりました。 

 昨日、バッグと日傘を受け取りました。
 
 全てイメージ通りで、
(というか実物はさらに素敵で)
とても嬉しいです。
   ありがとうございました。
 
   母ほど着物好きではない私は、
正直、
   残された和服をどうしようかと途方にくれていました。
   でも、ハレの着物は東北へ寄付し、 
   喪服はこうして実用的なものにリメイクしていただいて、 
   今とても晴れ晴れとした気持ちです。
  
   大事に使っていきたいと思います。 
   本当にありがとうございました。…』
 
文中に登場している喪服のリメイクは以下の画像です。
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帯はトートバッグにリメイクさせて頂きました。
そして喪服は日傘にリメイクをさせて頂きました。
以下の画像は絽(夏生地)をリメイクして日傘を製作させて
頂きましたので透け感がある仕上がりになりました。
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喪服もリメイクする事で今日の実例のように生まれ変わりますよ。
基本的に平日は毎日ブログを書くようにしています。
毎日お見せしてる私達の仕事内容(制作実例)、
そして、私達の着物リメイクの考え方が響く方は是非お気軽にご相談下さい。
さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年7月24日

着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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