着物リメイクブログ@絞りの羽織はこうしてリメイクしましょう…テディベア編

月初は意外と仕事が詰まっているので
今日のブログは前置き無しでお客様に頂いたメールをご紹介いたします。

『お荷物受け取りました。

 期待を裏切らない素敵な出来上がりに、嬉しく撫でながら見ています。 
 
  若い頃のちょっと派手目な羽織りから、テディベアを提案していただき、
 絞りのリフォームに困ってた時、ほんとによかったです。
 すごく可愛い…
 (中略)
 …新しい我が家のアイドルです。
 
 また、お客様や家族とも、話の花が咲きそうです。
 さっそく玄関に飾ることにしました。
  そのほかの小物も、身近で役にたつおしゃれなものばかり。…(後略)』
とても嬉しく私達の力になるような着物リメイクのご感想でしたが

文中登場しているテディベアは以下の実例になります。

たしかに可愛く仕上がりました。
文中の通り絞りの羽織をリメイクしてテディベアになりました。
また、残布からはねじりがま口のポーチを作らせて頂きました。
生地分量としては上記の商品を羽織から製作させて頂くと
結構残布は残りますので他にも色々なアイテムを作ることが出来ます。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年9月1日

着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら

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