着物リメイクブログ@本日のメールより…「大切な宝物となりました。」

最近のブログは着物リメイクに対するプレゼンをする機会が続くので
自分自身の思考をまとめる為、「着物リメイク」という仕事に関して深く考察する為、
やや自分の内側に向いた内容だったと反省しつつ原点回帰。
カナタツ商店はどんな着物リメイクをしているのか。
利用したお客様はどんな感想を持たれているのか。
カナタツ商店とお客様はどんな関係を築くのか。
今からの着物リメイクを検討されている方が
一番気になる部分を実例を伴ってご紹介いたします。
まずは今日受け取ったばかりのお客様に頂いたメールです。
『 本日受け取りました。 
 
 こんなに綺麗な帯だったかしらと思いくらい、
 美しく仕上げて頂きありがとうございました。
 
 母の形見となった昔の帯でした。
 最初 少し勇気がいったのですが、
 こうしてそばで手に取れる方がやっぱり良かったと思います。
 
 バッグは汚れないようにしまって、ポーチは撫でながら毎日手触りを楽しみます…
 
 大切な宝物となりました。 
 丁寧に扱って頂きありがとうございました。
メールの送り主であるお客様に納品させて頂いた商品は帯のリメイクの商品一式。
お客様のご希望で帯の中に描かれていた鳥の柄は使用せず
花柄を活かすリメイクをさせて頂きました。
「ポーチ」「がま口ミニバッグ」「メガネケース」「印鑑入れ」と
私達は作り手として明確な意図をもって柄を切り取りました。
論より証拠。
現物を見てい頂ければお客様と私達が
どのように柄を取ろうとしたかお分かりいただけると思います。
>「大切な宝物となりました。
お客様のご要望に沿って、そして、明確な意図と設計で柄を切り取り製作して、
ご満足いただける商品となって着物リメイク屋冥利に尽きます。
今日の帯リメイクのポイントは商品単独で柄の取り方を決めるのではなく、
4点の商品それぞれに繋がりが生まれるように、統一感が生まれるようにしたことです。
袋帯で小物4点程度だと可能な手法だと思います。(柄にもよりますが…)

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年11月6日…次のブログは9日に書きますね♪

着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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