良い事も悪い事も書く正直なブログでありたい。

このブログでは良い事も悪い事も書くようにしています。

ですので今日はお叱りを頂いたお話を書きます。

 

この出来事のスタートは納品時の最終確認の見落とし。

帽子のサイズM寸発注をS寸サイズで納品してしまった事です。

まず、出荷時の不注意が改善点その1。

ダブルチェックなどで単純なヒューマンエラーを減らさないといけません。

 

そして、続いて良く無かったのがその電話を私の不在時に受けたスタッフの対応です。

帽子のサイズの調整は「製作者の視点」ではすぐ対応可能な案件かもしれません。

けど、サイズ違いでお電話を下さったお客様にとって大切なのはそこじゃない。

技術的な説明を求めているのではない。

お客様の着物リメイクへの想いと私達の納品した品のズレ。

その部分…心のひだのような微妙な想いを感じ取ることが出来ず

改めて私がお詫びのお電話差し上げた際にお客様にお叱りを頂きました。

普段私が対応の前線に立っているので私が不在の時の対応力が改善点その2

 

この2番目の問題は今回大いに考えさせられました。

お客様には「(ブログ等を読んで)信頼しているのに…」という言葉を頂き

普段から「想い」の重要性を綴っているだけに、

裏切るような対応になってしまったことを私はとても反省しました。

 

「着物リメイク」に対する気持ちはカナタツ商店では統一されていますが、

電話やメールという顔の見えない状況で相手の気持ちを慮るという点は

私も前線で毎日毎日お客様対応をする事で訓練されてきたと思います。

同じ事をすぐに製作スタッフに要求するのは酷で時間がかかると思いますが、

経験を積みながら「心」に敏感な対応を求める事はこの仕事では最も大事です。

難しいですが取り組まなければならない事だと思います…

 

ちなみにすぐにサイズ調整後再納品をさせて頂いてお客様にはお電話を頂きました。

お電話を頂いた事で、

その後の私達なりの誠意は伝わったようで私はとても嬉しかったです。

 

今日は反省文からスタートしましたが

撮り貯めている着物リメイクの制作実例の写真がありますので

今日のブログでは一挙に公開したいと思います。

 

プレバト 着物リメイク

 

プレバト 着物リメイク

 

プレバト 着物リメイク

 

最近古いブログを読み返す事があったのですが、

カナタツ立ち上げの時のブログ記事なんて気恥ずかしくて読めたものでは無いですね。

整理してもいいかな…なんて思ったりもしますが、

これも私達の歴史ですからずっと残そうと思っています。

 

毎日ブログを書く事は簡単じゃないです。

そんなにしょっちゅうインプットがあるわけでは無いです。

けど、駄文でも綴る事で、

最近は頭の中にモヤモヤとした思考が整理されてくる感覚はあります。

 

振り返れば、考えている事、作っているモノ、

色々と私達なりの成長があったと思います。

 

プレバト 着物リメイク

 

プレバト 着物リメイク

 

過去を振り返ってもいつもいつも完璧ではないです。

お叱りを頂く事もあります。

 

けど、そのお叱りも大切な言葉として

誠意を持って対応する姿勢は持ち続けたいと思っています。

 

良い事だけでなく、

悪い事、お叱りを頂いた事、

そういう出来事もきちんと開示したいと思いますし、

真摯に向き合ってより良い着物リメイクを目指す私達でありたいと思います。

 

プレバト 着物リメイク

 

プレバト 着物リメイク

 

何かお探しでしょうか