底辺からスタートすれば失敗は怖くないと思う話

 

台風12号の動きに不安な熊本...。

4月の地震で瓦が落ちてブルーシートと

土嚢で急場をしのいでいる家も多く心配です。

(地震被害の大きさに対して業者が完全に不足していて順番待ちです。

私の自宅も棟瓦はブルーシートで覆っています。)

週明けにはどんな報告が出来るでしょうか...

 

着物リメイク

 

さて、今日は着物リメイクをやりつつ最近考える事を備忘録的に

制作実例と共に綴りたいと思います。

考えている事を吐露して思考をスッキリさせたいと思います。

 

地震をきっかけに独立当時の事を思い出す事があります。

 

当時は仕事が中々軌道に乗らずに

自分が社会の必要とされず世の中の最底辺に居る様な虚無感が支配していましたが、

その空回りの経験があるから働く事で社会と繋がりたいと強い欲求を生みましたし、

この起業も失敗してもスタートラインに戻るだけと開き直る事が出来ました。

 

着物リメイク

 

挫折や屈折はその時期にいると苦しいです。

けど、振り返れば他人と比較する相対的な自己評価は

自分を苦しめるだけで無意味な事を学びましたし、

悪い状況の中で屈折した視点から生じるマイナスの感情、

認めたくない想い、怒り、を正しく理解して直視する事が

前を向く力を生み出すことも知りました。

 

未来は「今」の積み重ねだと意識すれば、

現在を悪い状況だと思っていても、

後々「あの体験は財産」と言えるようにかわると思います。

 

着物リメイク

 

独立時に思い悩んだことに

「着物リメイクなど世の中に必要ないのでは?」という事でした。

 

一方で独立以前にアパレル業界を渡り歩いて得た経験から

「着物リメイクが世の中に必要とされるものならば営業せずとも売れる」

という博打にも似た、世の中に問う思いもありました。

 

大した営業活動もせず、まだ仕事を続けられているので

今では必要としてくれる人はいらっしゃるという確信はあります。

 

次はこの着物リメイクを活かして世の中の方をどう幸せにしたいのかを考え、

世の中にどう恩返しできるのか、そう考えるタイミングに来ているように思います。

...バカなりに実りの秋にしたいと思う今日この頃です。

 

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

リメイクは状態や柄の異なる着物や帯に、お客様毎に異なるご要望を落とし込む事が重要です。
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<
着物リメイクのお店カナタツ商店からお客様へ2つのお約束
「着物や帯に込めたお客様の想いを受け止める事」
「一枚一枚、素材や柄の異なる着物や帯と向き合う事」

その事を第一にあなたの着物と帯をリメイク致します。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!
2016年9月2日...次は週明け5日にブログを書きます。

着物リメイクのお店カナタツ商店



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