着物リメイクブログ@着物リメイクの作り方、帯リメイクの作り方、、、縫製以前に大事な事

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

今日は残業中ですので前置きを省いて早速ブログを…

今日は帯リメイクのメガネケースの製作実例をご紹介しつつ、
着物や帯リメイクで非常に大事な考え方になる
着物を活かしてリメイクをするという事を綴りたいと思います。

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着物や帯のリメイクで一番のポイントはどのように柄を活かすのか?です。
そのため私たちは「サイズありき/デザインありき」でのリメイクではなく
「着物ありき/帯ありき」でのリメイクを推奨しています。

もう少しわかりやすく言うならば、特別なこだわりがない限りリメイク前から
ガチガチにリメイク後のイメージを作らないほうが良いですよ。という事です。

着物や帯に入っている柄や反物の幅など
その着物や帯に応じたリメイクをするほうが絶対に良いものが出来ます。
ですから「着物ありき/帯ありき」の主眼にしてお客様のご要望を
リメイクに落とし込むことをお勧めします。

説明が判りにくい方はご相談いただいた際に
詳しくこのポイントに関してはご説明いたします。

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着物リメイクは「サイズありき」で製作するよりも「着物ありき」で制作する事!
これは着物リメイク専門店の当店からの最大のアドバイスです。

お客様によってはたいへん厳密な(それこそ1ミリ単位の)
サイズ指定をされるかたがいらっしゃいますが特別な用途がある場合を除いては
「着物の柄を生かす」「着物の生地を生かす」という考え方が着物リメイクでは必要です。
古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です
 
さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年11月19日
着物リメイクお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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