着物リフォームブログ@経年劣化した着物生地でもOK!最新着物リメイク術。

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
ここ数日ソチオリンピックに釘付けです。
毎日お昼を食べながら選手のコメントなどを新聞を読むのですが、
トップアスリートの言葉って含蓄のあるものが多いように思います。
一つの事に打ち込むことで気が付く事や見える景色ってあるんですね。
打ち込んでいるそのものっては競技が何であれ人生の縮図だと思います。
思い通りにいかないし、負けることも、悔しいことも、理不尽なこともある。
けれども目指すところにむけてそれぞれの形で努力する。
全ての人に成功の約束は無いけれど、
努力の過程で何かを見つけることが出来た人は必ず成長はできる。
だから打ち込まないといけない。
仕事も同じです。
私達の仕事は誰かと競うわけでは無いけどお客様から評価される。
全ての仕事で10点満点を目指してたゆまぬ努力はしなければならなし、
それこそ仕事の本質だと五輪を見ながら考えています。
さて、今日は経年劣化して生地の強度が落ちている着物や帯を
フォローして着物リメイクを行う手法の一つを紹介します。
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今日ご紹介している着物リメイクはお客様からへ納品した商品ですが、
お預かりした時リメイクは非常に厳しいと判断しました。
そこで私達は補強をしたうえで小物にリメイクすることをご提案いたしました。
一番スタンダードな補強の方法は裏から芯を貼る方法だと思いますが、
上の画像の商品はラミネートを行って生地をさらに補強しています。
あまり大きなアイテムには向かない手法ではありますが
上記のようなハンドバッグやがま口、簡単なポーチなどの小物の製作では
非常に有効な方法だと思っています。
着物や帯の状態は千差万別ですので
様々な手法を駆使してお客様からお預かりする着物や帯を
活かしてリメイクしたいと思います。
さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<
私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!
2014年2月21日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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