着物リメイクブログ@残布の活用…帯リメイクポーチ編

最近の驚き…
熊本の市電でも『Suica』が使えるようになっていました!
交通系の電子マネーの波が熊本にも…(笑)
東京に出張した際は『Suica』に滞在中の交通費をチャージして、
残った分を羽田空港で飛行機の待ち時間に軽食とビールで時間潰しに使うというのが
私の出張のルーティンでしたが、あの出張終わりの無駄使いを今後は考え直さないと…。
熊本の名誉の為に行っておくとコンビニなどでは随分と前から電子マネーは使えていたし、
私が乗り遅れていただけなのですが、
個人的にはあのレトロな市電の変革による「スイカショック」は結構衝撃です。
ちんちん電車
※『Suica』使用できます。
さて今日は着物リメイク/帯リメイクの残布活用術を綴ります。
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上の画像は帯リメイクで大きなトートバッグをリメイクなさったお客様の
御相談を受けて、ご要望を形にしたポーチです。
限られた分量の中で何を作るか…
これは製作者として思案のしどころのなのですが、
お客様が「無駄なく」リメイクという事をお伝え頂ければ
何かアイデアを出すことは可能です。
今回の帯リメイクのポーチは柄だけでは上記の形は
製作不可となる分量しか残布は無かったのですが、
裏生地で柄を挟むデザインにして実現しました。
想い出の着物や帯を無駄なくリメイクされたい方は是非ご相談ください。
細かいアイテムの制作も得意にしていますので
文字通り使い切るリメイクも可能です。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2014年5月16日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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