着物リメイクブログ@羽織リメイク論…羽織リメイクのポイント

私が熊本でカナタツ商店を立ち上げた当時民主政権、現在自民党政権です。
政治のスタンスは人それぞれなのでブログなどでは深く触れようと思いませんが、
商売をしている立場から見ると特に経済政策は全く違うな…と
私達のような超零細企業でも感じるところです。
どっちが良いかはそれぞれの置かれている立場で異なるでしょうが、
サラリーマン時代と異なった感覚で「政治経済」というものを感じています。
これは面白い感覚だな…と自分でも思います。
さて、今日は羽織リメイクに関して綴ります。
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羽織のリメイクにおける注意点は
全体の生地分量が着物などと異なるという点を十分に把握しておくことです。
例えば当店で人気のある日傘ですが
羽織リメイクでは一本製作可能なのですが、
着物リメイクでは二本製作可能です。
単純な生地分量だけみるとそんなに少なくは感じないのですが、
羽織の場合は仕立ての兼ね合いで
反物幅いっぱいで使える部分は少ないです。
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羽織のリメイクで重要なのは生地の分量を把握するという事です。

特に絵羽織はどの部分に柄を使用するかという事を考えながら

製作すると意外に大きな制約が出ることがあります。

羽織リメイクの生地分量の目安をお伝えしておくのならば

当店の人気商品で例えれば

「日傘」+「今日紹介しているようなポーチ、巾着やハンドバッグなど小物数点」

が製作可能です。

他に例えるならワンピースですと型紙次第ですが

ノースリーブのデザインで11号サイズぐらいならば

製作できる生地分量はあると思います。

ただし上記はあくまでケースバイケースという事はお伝えしておきますね。

当店では無料でリメイク用着物を回収していますので、

リメイクをお考えのお着物を一度拝見できれば細かいアドバイスは出来ます

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2014年5月21日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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