着物リメイクブログ@帯リメイクでがま口を作る…がま口を綺麗に作るための道具。

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仕事というのは色々なめぐり合わせやタイミングで
色々な方向に動いていくものだと感じた本日。

今日は帯リメイクのがま口を紹介しつつ
がま口をつくるための道具と代用品に関して綴ります。ブログ2.jpg
今日ご紹介させて頂くのは画像の通り帯リメイクのがま口ですが
帯とがま口は非常に相性が良い組み合わせになります。
上記の眼鏡ケース以外にも
がま口(コロンとした形です)@4200 http://ct6.jp/SHOP/kimono_order_005.html
がま口(印鑑ケース等に利用可)@3300 http://ct6.biz/?eid=396
がま口(ポシェット)@9900 http://ct6.jp/SHOP/komono_order_002.html
も大変お勧めの帯リメイクのがま口になります。

次の画像ががま口を作る時に便利な道具になります。

無くてもがま口は作ることが出来ますが特にあると便利な3点です。

奥から「竹べら」
コレはがま口の内側に糊やボンドを塗るときに非常に役立ちます。
これはコンビニやスーパーでもらうようなアイスの木のサジなどでも代用できます。
購入しても安いものですが…。

真ん中「口金潰し」
がま口に生地を入れて挟みます。ペンチで代用できますがあると便利です。
ペンチで代用する場合は、薄いゴム板や厚地の生地などで口金を守って使うと更に良いです。

手前…名前忘れました...orz
がま口に生地を入れ込む際に非常に便利です。
3点の中でこの「名前忘れた」工具が一番役に立ちます。
これはマイナスドライバーなどで代用できます。

この工具を使ってがま口作っています。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年9月13日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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