着物リメイクブログ@着物リメイクの残布の使い方

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

秋が深まり朝の散歩の時間少し薄暗く肌寒いのですが
最近多くなってきたのがランナーです。
熊本では数年前から熊本城マラソンと銘打ったマラソンが開催されていて、
その参加者(抽選)の方々の練習だと思います。
少しピンとしてきた空気の中、朝から走るのは爽快でしょうね。
私も朝日に真っ直ぐに向かう角度で湖畔を歩くのですが
その風景のなかで練習中のボートが水面をすべりとても気分がよいです。
秋の水辺の光景。
とても良い場所に住み、事務所を構えているなと思います。

さて今日は着物リメイクの際に必ず出る「残布」からのリメイクに関して綴ります。
着物や帯を無駄なくリメイクをしたいと思う方は参考になさってください。

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今日ご紹介させて頂くのは画像の通り残布じからのリメイクのがま口ですが
少ない生地でも製作可能ながま口は残布と非常に相性が良い組み合わせになります。
上記の眼鏡ケース以外にも
がま口(コロンとした形です)@4200 http://ct6.jp/SHOP/kimono_order_005.html
がま口(印鑑ケース等に利用可)@3300 http://ct6.biz/?eid=396
がま口(ポシェット)@9900 http://ct6.jp/SHOP/komono_order_002.html
も大変お勧めの残布リメイクのがま口になります。

折角リメイクなさるわけですから無駄なくリメイクしたいですよね。
残布からのリメイク、無駄のない着物リメイクに関してもお気軽にご相談ください。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年10月17日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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