着物リメイク@帯リメイクで最も人気があるがま口型のポシェット

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最近は毎朝散歩も兼ねてわざと結構な遠回りをして1時間ほどかけて
江津湖という熊本市のオアシス的なスポットの遊歩道を歩いて通勤をしています。
6時台ぐらいにこの遊歩道を歩くのですが、まぁ写真愛好家の方の多い事(笑)
この朝日を背景にボート部が練習している、とても画になるこの場所は5人いました。
(ひとりは写真に映っている4人よりも水際近くまで下りて撮影していました)
遠くの稜線の濃淡、水鳥が浮かべる重なり合う波紋、
張りつめた冷たく乾いた空気に立ち上る水面の蒸気。
確かに美しいですわ…
私の携帯では写真愛好家の皆様紹介にしかなりませんが…

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さて、ポエティカルな光景の住人、担当:小玉が
今日は当店の帯のリメイク一番人気の帯リメイクポシェットをご紹介します!
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この商品は帯との相性が抜群で
帯リメイクの商品としてはカナタツ商店の一番人気だと思います。
がま口ポシェット
折角なので帯リメイクのポイントを少しおさらいしたいと思います。
帯リメイクの作り方のポイントは帯の状態の検証を十分に行う事だと思います。
帯は生地が劣化していることが外見では判りにくい事があります。
この部分は経験が必要な部分ですが、
帯生地が著しく劣化しているものは少し軋むような感覚があります。
「私の帯でも出来ますか?」というお問合せが多いですが、
帯もそれぞれに柄の入り方などが大きく異なりますので、
現物を拝見した方が正確なお答えが出来ます。
リメイクをお考えの帯があれば「無料」で当店で回収させて頂きますのでお気軽にご相談ください。
さて、古い帯は着物以上に生地自体の劣化を感じることが多い素材です。
古い帯からのリメイクは縫製の技術もさることながら生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い帯に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
2012年11月29日
着物リメイクのお店カナタツ商店
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」
多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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