着物リメイクブログ@期待していなかった帯が大変身するリメイク術

九州北部は遅い梅雨明けでした、梅雨が明けた途端、凄い暑さ…
それが原因か判りませんが担当:小玉は7月末から昨日まで強烈な夏バテ状態でした。
若い時は感じなかったこの感覚は昔より暑くなった夏のせいなのか、加齢のせいなのか…
皆様もどうぞご自愛ください。
さて今日は帯のリメイクの製作実例と納品後のご感想をご紹介いたします。
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2本の帯をリメイクさせて頂いたお客様に納品後頂いたご感想は以下の通りです。
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『(前略)…本当に素晴らしいバッグ達に生まれ変わって帯も喜んでいると思います。 
 正直、茶色の帯の方は、それほど期待していなかったのですが、 
 バッグも、クッションも、印鑑入れも 
 とてもステキに仕上げて頂いて、感激しました!
 
 早速、facebook にアップしたところ、友人達が口をそろえて 
 「ステキ!私も注文したい!」と反応してくれています。
 
 着物を着る事が出来れば、それが一番良いのでしょうが、 
 残念ながら私は一人で着る事が出来ません。 
 そして、着物を着る機会も殆どありません。
 
 このようなリメイクで着物や帯にスポットライトが当たる事はとても喜ばしい事ですね。
  これからもステキなお仕事をされます様、心からお祈りしています。…(後略)』
フェイスブックでの周りの方の評価も良かったとの事ホッとしました。
文中出てくる茶色の帯のリメイクはこちらの3枚の画像になります。
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お客様は「それほど期待していなかった」と仰っていますが、
私達はお客様との打ち合わせ後、実際にリメイクの方向性を定めた際に
リメイクが「まとまる」感覚はありました。
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帯の中の限られた柄に
出揃っていたお客様のご要望を落とし込むと
私達は相対的に柄の切り取りが出来ます。
すると、「上手く嵌った」という事が作り手の感覚としては早い段階で判ります。
ですのでお客様にはご希望は全部リメイクなさるつもりで
ご要望とリメイクなさる帯や着物を当店に投げかけて頂くと
私達もかなり詳細にアドバイスは出来ます。
帯リメイク
1枚目の画像の帯リメイクのボストンバッグ製作後の残布からは
ガマグチポシェットとメガネケースも製作させて頂きました。
今日の画像でご紹介した通り
2本の帯を文字通り無駄なくリメイクさせて頂いた仕事となりました。
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さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年8月3日

着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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