帯リメイクブログ@1本の袋帯からここまでリメイク出来る!

急に冷え込んだ夜から調子悪い…
と思っていたら一気に家族に伝播。
栄養ドリンク飲んで復活しながら今日はブログを書いています。
今日は印鑑入れ4点を製作させて頂いた後、
六通の袋帯をフルに使用した帯リメイクの製作実例をご紹介します。
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袋帯1本あれば結構な点数がリメイク可能です。
ボストンバッグS、ハンドバッグ、竹の持ち手のバッグ、印鑑ケース4点を
今回はリメイクさせて頂きました。
それぞれ辻が花の柄を活かす事を心がけて製作しました。
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今日リメイクの実例と紹介している袋帯も細分化すれば
 「全通」
「六通」
「太鼓柄」
とジャンル分けされます。
柄がすべて入っていれば全通、6割なら六通、
お太鼓部分だけなら太鼓柄(三通とかも呼びます)となります。
やはりそれぞれでリメイクの考え方は変わりますが、
通常名古屋帯よりも柄の取り方は容易になる(幅広くなる)だろうと思います。
比較的幅広くリメイク出来ますので自由な発想でリメイクしてよいと思いますし、
お客様にご希望があれば是非お気軽にご相談ください。
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呉服的な知識も着物リメイクには 非常に重要なファクターです。
それぞれの帯(もしくは着物)にどのような特徴があるのか、
タンスの中に入れたまま経年したものは生地がどのように変化するのか、
そういった着物に対する総合的な知識は
呉服屋と古布屋【アンティーク着物】を両方経験してきた私達の大きな武器です。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2015年9月17日

着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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