着物リメイクブログ@着物リメイクの基本的な進め方と考え方…大判ストールを例に

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

4月から復活をした当ブログ。
昨日は創業3年目を迎えてのご挨拶でしたが
今日からは今まで通り着物リメイクの制作実例とお客様の声中心に戻したいと思います。
まさか創業3年目2日目のブログを病院で綴るとは全く思っていませんでしたが…(笑)

さて、今日ご紹介しようと思うのは質の良い着物生地…
例えば古い縮緬や錦紗、あと、長襦袢に使われているような薄くしなやかな着物生地を
リメイクするにあたってお勧めなストールをご紹介したいと思います
blog2.jpg
今日画像で紹介させていだいている大判のストールはもともと羽織でした。
その大変素材の良い羽織をベースに反物幅×2(約60センチ)×140センチで
制作させていただきました。絹の素材感が生きて良い大判ストールになったと思います。

ポイントは反物幅×2で横幅を決めたという事です。
着物リメイクの基本的な考え方になりますが希望のサイズを厳密に制作するよりも
お預かりする着物の状態に合わせて寸法を決めたほうが絶対に仕上がりが良くなります。

着物リメイクは「サイズありき」で製作するよりも「着物ありき」で制作する事!
これは着物リメイク専門店の当店からの最大のアドバイスです。

お客様によってはたいへん厳密な(それこそ1ミリ単位の)
サイズ指定をされるかたがいらっしゃいますが特別な用途がある場合を除いては
「着物の柄を生かす」「着物の生地を生かす」という考え方が着物リメイクでは必要です。

古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年4月2日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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