「はた」(まわり)を「らく」にすることが「はたらく」の語源 | 着物リメイク達人への道

「はた」(まわり)を「らく」にすることが「はたらく」の語源

まずは掲載許可を頂いたお客様のお言葉。
コチラのお客様は文中の通り羽織から
長財布セット(2点)
マフラー(2点)
ショルダーバッグ(2点)
の全6点を製作させて頂きました。

カナタツ商店

裏生地に凝った羽織で、少し経年の汚れはあったのですが、その裏生地は使用された方が良いだろうと思い、着物を拝見した際に相性が良さそうなマフラーなどをご提案いたしました。
着物そのものの形見分けだと着ないでタンスの肥やしという事も多いようですが、リメイクして頂くと本当皆様に喜んでいただけるようです。
こうした連日のお客様の声が本当に励みになっています。
お客様おひとりおひとりとの出会いに心から感謝です。

社会人になりたての頃「はたらく」の語源を聞いて感銘を受けて今でもその想いを大切にしています。
「はた」(まわり)を「らく」にすることが「はたらく」の語源だそうです。
今の仕事は「働く」本来の意味に近づいているだろうか。社会に貢献できているだろうか。
誰かの喜びのお手伝いになっているだろうか。常に自問します。
私達が働く事でお客様が「楽になる」「楽しくなる」...そうなる仕事に出来るように頑張っています。

何かお探しでしょうか