着物リメイクブログ@訪問着を無駄なくリメイク…ポーチやがま口にリメイク

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

週末久しぶりに村上春樹さんの小説を読みました。
小説というのは読む時々(年代、個人の状況)で全く印象が変わるものですね。
あれ程好きだった作家なのに何か自分が剥離したような
彼の描く若々しい喪失感の前に
40を前に泥臭く生々しい現実におかれている私の共感度は大きく後退していました。
小説というのは面白いものですね。

さて今日は一枚の訪問着が実に見事に
たくさんのがま口やポーチに生まれ変わった実例をご紹介します。

訪問着というのは小紋などと異なって柄の配置が実に重要です。
一枚の絵画のように着物上に配された柄を小物にバランス良く配することは
かなり手間がかかる作業です。
それでも私たちはお客様に喜んでいただけるように
その手間を惜しまずにその作業を行っています。

今回この訪問着リメイク商品を納品させていただいた
お客様には実にうれしいメールをいただきました。
心を込めておこなった仕事を評価していただくのは本当にうれしいです。

このメールは明日のブログで紹介したいと思います。
 

古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年4月8日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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