着物リメイクブログ@絵羽織リメイクのお手本のような柄の使い方

20130416_581754JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

先日院内学級(病気/怪我等の理由で学校に行くことができない
子どものために病院内に教師が来て授業を行うクラス)の入級式に参加してきました。
形式的なものではあるのですが子どもに対する大人の数に驚き、
子どもを育てるためにどれ程多くの人の協力と手助けが必要なのか改めて知る事となりました。

次の世代を担う子どもは宝です。
この宝を世の中みんなで支え育てる。その繰り返し。
それが脈々と受け継がれてきた世の中なんだなとしみじみと思うのです。

さて今日は一枚の羽織の柄を余すところなく使用した
絵羽織のお手本のようなリメイク実例をご紹介します。
羽織をリメイク
絵羽織の柄の入り方は様々ですが生地の分量は決まっています。
羽織からの生地分量ですと今回ご紹介した
「日傘」+「ポーチ数点」位がリメイクが見込める分量です。
もちろん柄の取り方を考える必要がないケースなどはもう少し色々なアイテムの制作可能です。

羽織の場合は着物と異なりリメイクに使用できる生地分量がかなり少ないです。
複数の商品へのリメイクをお考えならばお気軽にご相談ください。
古い着物や羽織は1枚1枚状況が異なりますよ。

さて、着物リメイクをお考えのお客様にアドバイス!
古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年4月17日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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