着物リメイクブログ@眠った着物を活かすために…形見分けと言う方法

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

今日はお客様に頂いたメールでブログをスタートさせたいと思います。

『【前略】…この度は、母の着物のリメイクをありがとうございました。
素敵な品に仕上がっており、感謝しております。
父・母と相次いで亡くなり、慌ただしいままに6年も経ってしまいましたが、
七回忌を迎える今年、ようやく形見分けをすることができます。
ラッピングもしてくださり、本当にありがとうございます。
親せきの方にも喜んでいただけると思います。
ありがとうございました。…【後略】』

納品させて頂いたのは沢山のポーチと長財布セットでした。
とても素敵なタンスに眠った着物の活かし方だと思います。

私達は着物リメイク専門店として
着物を家族の繋がりの象徴のような想いで捉えている部分があります。
ですから、タンスに眠った着物が家族の中心に据えられるととても嬉しいのです。

タンスに眠った着物を活かすために
着物リメイクを親類・縁者で分けるというアイデアはいかがでしょうか?

さて、着物リメイクをお考えのお客様にアドバイス!
古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年4月19日…20日/21日はブログはお休みいたします。
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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