着物リメイクブログ@「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の感想と着物リメイクの感想

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週末に村上春樹の話題作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」読みました。
主人公の多崎つくると同年代なので思うところが多かったです。
感想として書きたいことは少なくないですが
発売から10日ほどしか経過していないベストセラーですので
ネタバレしないように伏せておきます。
個人的には前作「1Q84 3」より圧倒的に好きです。

さて今日も昨日に引き続きお客様から頂いたお葉書を紹介します。blog2.gif
お客様からお預かりしたのは古い留袖でした。
はがきの中で知りましたがお母様のものだったのですね。
特徴的に鳳凰紋がポンポンと散らして配置されていたのでその部分を活かすように
ご要望の商品をリメイク制作させていただきました。

タンスの中に眠る形見のお着物を生かす為に
リメイクのご相談をなさる方も少なくはありません。
そのまま着ない着物ならばおそらくずっと着ないのでしょう。
ならばリメイクという選択で手元に置いて偲ばれるはいかがでしょうか。
とても素敵な活用法だと思います。

さて、着物リメイクをお考えのお客様にアドバイス!
古い着物からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年4月23日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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