着物リメイクブログ@留袖リメイクの時は柄の配置が重要です…。

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

ゴールデンウィークも終わりすっかり日差しが徐々に強くなりますね。
家族の入院があって今年は特にゆっくりと自然の移ろいを感じにくい生活をしていますが、
桜の前の季節に入院…ゴールデンウィークも過ぎて初夏のような陽気。
時間は流れていますね。

さて、今日は留袖と小紋からバッグなどをリメイクさせていただいた
お客様からのご感想を紹介したいとおもます。blog2.gif
今回お預かりしたお着物は2枚でした。
特に留袖は一目で古いものだと分かりましたが、
古い留袖独特の品格のある柄と素晴らしい手触りの生地。
柄の良い部分だけでも使ってバッグなどにしてみたいと思わせる素晴らしい品でした。

文中にあるように古い着物の場合はシミなどあることがほとんどです。
しかしながら、たとえお召しになる事が憚られるようなシミやキズでも
リメイクならば良いトコ使いが可能です。
逆に言えばシミやキズの無傷の部分から考えて行ってリメイク商品を決めることもできます。

ただし、古い着物の場合は生地の検証が非常に重要なことだという事も併せてお伝えします。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年5月7日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら

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