着物リメイクブログ@実際にお客様に頂いたメールと納品させて頂いた商品

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

今日は納品後お客様に頂いたメールがとてもうれしく、
また、商品個別にご感想を頂き少々長いので前置きは短くご紹介させて頂きたいと思います。
本当に本当に嬉しいメールでした。(一部略しています)

『こんにちは。先週土曜日に商品受け取りました。
はがきで要約した感想を後日出しますが、
取り急ぎお礼の言葉と感想をつれづれに述べたく、メールしました。

振袖で財布セットを作っていただいたのですが、それが本当に良かったです。
毎月の家計管理のお金を封筒に入れて管理していたのですが、
これからは長財布で大事に管理できそうです。
何より、日常的に使用できるものに生まれ変わるところが素晴らしいですね。
小銭入れは、早速今日、子どもがお使いに使いました。

日常的使用といえば、振袖の帯で、クッションを作っていただきました。
和風クッションですが、我が家では、食卓椅子のクッションにおさまりました。
柄に存在感があり、使うごとにますます良いと思えてきます。

それから、訪問着帯と振袖で、トートバッグを作っていただきました。
帯バッグはしっかりしていて、やはりいいなと感じました。
ふたつとも、もとは着物であるからに、きちんと感がありますね。
使うときは、それに似合うような恰好ができるといいなと思いました。

~中略~

主人も、「柄が生かされた品に仕上がっていて、やはりプロは本当にすごいね。」
と感心しておりました。
また手書きのお便りのことも絶賛していました。

ずっとしまっていた着物を毎日使えるものにしていただき、
本当にありがとうございまいました。』

仕事を始める、一日を始める朝にこんなメールを拝読すると思わずにんまりします。
文中登場している帯リメイクのバッグはこちらになります。
blog3.jpg
帯幅を活かすことで比較的安価にしかも柄も活かして製作ができます。
着物や帯リメイクの場合「サイズありき」「デザインありき」よりも
「着物ありき」「帯ありき」で製作することが重要です。

「柄が生かされた品に仕上がっていて、やはりプロは本当にすごいね。」
…このお言葉がとても有難くうれしかったです。
特に着物や帯それぞれで異なる柄の
活かし方には細心の注意を払いつつ
心を込めて制作しています。

さて、私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年5月14日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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