着物リメイクブログ@金駒刺繍の入った留袖のリメイクの方法。 | 着物リメイク達人への道

着物リメイクブログ@金駒刺繍の入った留袖のリメイクの方法。

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

「相良」「汕頭」「金駒」… 何のことがわかりますか?
これらはすべて着物によく用いられる刺繍の名称です。
今日はこの中から金駒刺繍を施した留袖をリメイクさせて
いただいた実例をご紹介したいと思います。
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お預かりしたのは非常に素晴らしい金駒刺繍が施された留袖でした。
私達は注意深くその留袖の最大のポイントとなっている金駒刺繍を活かすように
「ハンドバッグ」「ショルダーバッグ」「巾着」を制作させて頂きました。

今回特にポイントになっていた金駒刺繍は
留袖はもちろん振袖などにもよく使われる技法です。
お手持ちの留袖や振袖、もしくは訪問着などにこの刺繍が施されてはいませんか?
もし、着物のポイントになっているのならば、
その刺繍部分を活かすようにリメイク案をご提案させて頂きます。

※ワンポイントアドバイス!
刺繍がポイントになっている着物の場合日傘へのリメイクは向かないことが多いです。
その刺繍部分を活かしてハンドバッグ等へのリメイクをお勧めしています。
「日傘にどうしても…」という事でご要望頂ければ対応することもできますので
お気軽にご相談ください。

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければアドバイスさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

さて、私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年5月22日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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