着物リメイクブログ@着物と羽織を組み合わせて1本の日傘をリメイクする

珍しく夕方のブログとなりましたので今日は前置きなく早速本題に入りたいと思います。

今日は2種類の着物や羽織、道行などを組み合わせた
日傘のリメイクに関して綴りたいと思います。
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お客様のご要望は2本の日傘でした。
お預かりしたのは着物が1枚、羽織が2枚です。

通常着物からは2本リメイク可能ですが
羽織からは日傘1本のリメイク、道行コートからも日傘1本のリメイクしかできません。
その前提のもと2種類を組み合わせる事で面白い日傘のリメイク製作出来ます。

通常当店での着物リメイク日傘製作では
▲型を8ピース取れるか否かを最初に検証します。
この▲型が8枚並ぶことで円を描くように日傘の形を作ります。
その中の数ピース分他の生地を組み合わせることで
今回ご紹介しているような個性的な日傘になります。

また、古い着物からのリメイクに関しては
縫製の技術もさることながら生地をきちんと検証することが必要です。
(日傘は生地を強く張るのでこの検証が本当に重要です。
古い着物の特性を理解していないのに日傘へリメイクをすることは絶対に勧めません)
私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。

お客様が「使い道のない着物」と思っている着物でも生まれ変わります。
着物買い取りでゼロ円査定の着物でも生まれ変わります。
(羽織や道行はなかなか買い取り価格が付かない着物になります)

どんなお着物や帯もテクニックひとつで生まれ変わります。
皆さまの箪笥の中にはずっとそのままのお着物はありませんか?
担当:小玉がリメイクの為のアドバイスをしますよ。お気軽にご相談ください。

着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければアドバイスさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年5月21日
着物リメイクのお店カナタツ商店

「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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