着物リフォームブログ@長襦袢着物リメイクのアロハシャツ【メンズ編】

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

私も個人的に大好き。
是非やらせてください!という仕事に古い着物リメイクのアロハシャツがあります。

私の場合仕事で着ることもあるのでなんだかんだで
20数枚ほど着物リメイクアロハシャツを持っていますが、
その中で一番好きなのは長襦袢からのアロハシャツです。
 

男物の着物というのは見えない部分が洒落ていて、
羽織の裏や長襦袢に面白い柄が多いです。
今日はそんな男物長襦袢をリメイクさせて頂き製作したアロハシャツをご紹介します!
将棋柄というのがくすぐりますね…。良いです!
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今回は古い男物長襦袢という事で絹素材でしたが、
着物リメイクアロハシャツに関して、
お客様からご相談頂く場合は素材は絹と綿のものがほとんどで、
綸子、縮緬、絣、旗などが多いように感じます。

古い絹は肌触りがよく、
時代のある着物は染色も新しい着物では出せないなんともいえない味があります。
昔の人の職人技を感じますよ。

着物リメイクアロハシャツの製作時にお預かりする着物生地の時代を聞かれる事があります。
限定はできませんが大正~昭和の初期ぐらいの古布が多いと思います。

着物アロハシャツに使う古布や古い着物で重要なのがシミなどの汚れ、素材とその強度です。
どうしても昔の着物(古布)ですから汚れはあります。
しっかり布のチェックはするのですが、
古布着物を解いたときにわかる汚れなんかもあったりして…。

古い着物の中には見た目に丈夫そうでもちょっと引いてみると裂けちゃう物もあります。
この手の物は私達は見た目と着物の佇まいでおおよその見当がつくので
その場合はお客様にリメイクお断りの連絡を入れています。
本当に古布着物リメイクというのは気を使います…。
これだけ古布ファッションが世の中に認知されていても
大手アパレルメーカーが参入できないはずですよ。

着物アロハシャツのヴィンテージには
「百虎」とか「イーグル&マウント・フジ」とか超プレミアがついたものがあります。
「百虎」が1950年代と言われているので、
もしそれくらいの年代の着物生地をお持ちなら
着物リメイクでビンテージの雰囲気をお楽しみ頂けますよ!
今回ご紹介させて頂いたアロハシャツもなんか名前を付けたい気分ですね♪
お手持ちの着物でもきっと素敵なアロハシャツができますよ。まずはご相談ください

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年7月8日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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