着物リフォームブログ@絵羽織のリメイク実例とお客様からのメール

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

今日のブログは夏バテ気味の身体を一気に目覚めさせた
お客様からのメールを一部抜粋しつつ絵羽織のリメイクをご紹介したいと思います。

今日ご紹介する着物リメイク商品を納品後にお客様に頂いたメールが胸に響き、
全文掲載したいところですが個人的な記述もありますので
差し支えない所で画像と合わせてご紹介します。

『どの作品も、大変丁寧に綺麗に仕上げて頂き、お願いさせて頂き、本当に良かったです』
ebaori1.jpg
お客様にご依頼されたのは2枚の羽織と1枚の道行コートでした。
製作させて頂いた着物リメイク商品は
羽織⇒日傘
羽織⇒ポーチ×2/巾着×1(本日紹介分)
道行コート⇒クッション
となります。

『…結局一度も着る事が無かった黒絵羽織ですが、
ポーチと巾着という身近な形に生まれ変わって、
今後は常に見ることが出来ますので、とっても嬉しいです。』

ebaori2.jpg 
ブログでどう綴れば良いのか難しいですが、
着物リメイクをご依頼頂くお客様それぞれのストーリーや歴史や人生があり、
その一旦、一部を私達がお手伝いさせて頂けるなら
これ以上有難いことは他にないように思います。

お客様のメールを受けて私が返したメールの一部は
着物リメイク屋としてぶれずに持ち続けなければならない嘘のない言葉です。
『着物リメイクをご依頼頂くお客様の想いや状況に触れるにつけ
私達は真摯に仕事に取り組まなければならないと身が引き締まる思いです。』
仕事に取り組む姿勢は常にプロのそれでありたいと思っています。

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年7月12日…13日~15日はブログはお休みです。
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら

<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>


 

何かお探しでしょうか