着物リフォームブログ@帯のリメイク残布を使った金封入れやポケットティッシュ入れ等の小物リメイク実例

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

昨日は海の日で連休でしたが皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私達は久しぶりに連休を頂き天草の海に行きました。
景勝地ですね~。天草。
天気も良くとても気分良く休みを終えました。
リフレッシュした気持ちで今日から張り切って仕事に取り組みたいと思います。

さて今日は一度リメイクした後の残布からさらにリメイクした実例をご紹介します。
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帯自体がとても素敵な柄でしたので
ここまで無駄なくリメイクすることが出来れば帯も本望だと思います。
上記画像は家紋入りの金封入れは留袖リメイクの残布から
念珠入れは帯リメイクの残布から
ポケットティッシュ入れは帯リメイクの残布から
小銭入れも同じく帯リメイクの残布から製作させて頂きました。

下の画像は大振りながらの帯をリメイクして製作させて頂いたポシェットになります。
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大振りな柄を切り取るように使うのもとても素敵な仕上がりになる好例だと思います。
このポシェットより小ぶりに作ったがま口ポシェットは下の商品になります。
(特別に制作したお子様用がま口ポシェットです。)
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この商品は帯リメイクの残布から製作しました。
結構少ない生地分量で制作できますのでご希望の方はお気軽にご相談ください。
帯や着物を無駄なくリメイクさせて頂けるのは
お客様もそうでしょうが着物リメイク屋としてもとても気分が良いです。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年7月16日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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