熊本県民に告ぐ!TKUにて8月27日(土)13時〜「ナンカゲツマチ」放映!!

  • 2016.08.26 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り


8月27日(土)の13時から私達の地元熊本の

TKUという放送局でついに「ナンカゲツマチ」が放映されます。

という事で予定していたブログの記事を変更して

先日テレビ東京で放映された時の記事を改めてまとめます。

地元での放映は嬉しい限りです。


※右上に女優のかたせ梨乃さん!自分的には共演です(笑)


独立後「地元新聞(熊本日日新聞)」からスタートして
「地元ラジオ」⇒「地元テレビ」⇒「読売新聞九州版」⇒「朝日新聞全国版」⇒「テレビ東京の特番」
と時間の経過とともに大きな取材を受けて今では全国区で着物リメイクの普及のお手伝いが
出来ている事が着物リメイクを生業とする私達にとっては恩返しの一つだと思っています。

苦しい事もあったけど(苦しい事ばかりだったけど)、
着物リメイクで喰えるようになるまで我ながら良く辛抱できたと思います。

※右上に俳優の沢村一樹さん。加菜子さん的には共演実現です!


お客様に迷惑の掛からない様にぼかし加工をするという条件で現在の受注状況の撮影を許可しました。
下の画像でご紹介している通り文字通り北は北海道、南は沖縄まで日本全国から受注を受けています。

この注文件数は私達の着物リメイクへの信頼の数字だと思って重く受け止めつつ、
1件1件大事に向き合って取り組みたいと思っています。



さて、取材を受けた今回ご相談を受けた案件に関して。

家族4代に渡る想い出の七五三の着物のリメイクでした。

発注主から見て
「お婆様が購入」
↓↓↓
「ご本人の七五三で着用」
↓↓↓
「その後お母様が約35年間大事に保管」
↓↓↓
「娘さんの七五三で着用」

そんなストーリーが今回お預かりしていた着物にはありました。(下の画像が判り易いです)



それぞれの家族の想い、物語を経てこの着物はいよいよお役御免。
そして、この想い出を新たな形にする為に当店にリメイクに出されました。



発注は
「お母様用のショルダーバッグ」
「ご本人用のショルダーバッグ」
「娘さん用の別注のグラニーバッグ」
それぞれに1点づつ想い出の着物からバッグを作っています。



納品時お母様が特に喜んでくださったという話は伺っていたのですが、
私達が製作させて頂いた着物リメイクバッグをそれぞれの当事者が持って写真館で記念撮影という 
後日談は私達も聞いていなかったので放送時グッときました…。

お客様のサプライズに感謝です。



最後に出演を快く快諾下さったお客様に納品後頂いたメールを
差支えの無い部分の一部抜粋でご紹介します。



私達にとって最高の想い出と共に新年度をスタートさせて頂ける事をとても嬉しく思います。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

リメイクは状態や柄の異なる着物や帯に、お客様毎に異なるご要望を落とし込む事が重要です。
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

着物リメイクのお店カナタツ商店からお客様へ2つのお約束
「着物や帯に込めたお客様の想いを受け止める事」
「一枚一枚、素材や柄の異なる着物や帯と向き合う事」

その事を第一にあなたの着物と帯をリメイク致します。

ご相談は今すぐ⇒096−285−6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2016年8月26日
着物リメイクのお店カナタツ商店




メールでのお問い合わせご注文はこちら


<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

着物リメイクというビジネスを日本全国に広めたい!

  • 2016.08.25 Thursday
  • 12:00

今日のブログでは「着物リメイクを伝える」という事を
過去の記事などをまとめつつ再考したいと思います。

ナンカゲツマチ
(※福岡にて)

私達の仕事においてはプレゼンテーションや講演はあまり必要が無いように思います。
(恥ずかしながら私も長くそう思っていました。しかし、最近はそう考える事が
 真剣に仕事と向き合うよりも楽な逃げだと思うようになっています)

人前で「相手に伝わる様に」着物リメイクの事を話す、
という作業は大きな自分への負荷です。 
非常に属人的なテクニックや知識に頼っていた判りにくい着物リメイクという仕事の
ポイントを第三者に理解してもらい、共感してもらい、応援してもらう。 
その着物リメイクの裾野の広がりを目指す行為は、私達自身の仕事や着物リメイクを 
振り返り、改めて深く思考する事が要求されます。 
きちんと自分の仕事と向き合っていないととても人様の前でお話はできないと思います。

ナンカゲツマチ
(※東京にて)

第一歩として興味の無い人も含めて出来る限り多くの様々な人に
「着物リメイク」という職業が存在している事を知って欲しいと思いますし、 
私達カナタツ商店が日本の着物の歴史や服飾文化に敬意を払い、 
着物にまつわる家族それぞれの歴史や繋がり、物語を受け止めて、
1点1点異なる着物・帯と注文に向き合う姿勢、 
どういう想いで着物リメイクに取り組んでいるかという事を 
人前で伝える事が出来る機会を近年与えられているのは非常に有難い事です。

ナンカゲツマチ
(※熊本にて)



私が話す内容は市場の現状やほぼ当ブログで普段から綴っている 
私達の着物リメイクへの想いや情熱などの内容をアレンジしたものが多いです。 

付け焼刃では無く普段から当ブログ等で着物リメイクを自分なりに
深く考える事で生まれる信念や価値判断、 そして、
真剣に向き合う過程で生じた情熱というものが人前で話す機会を得て整理されて
ゆっくりではありますが自分達の仕事に落とし込まれてきているように思います。 

この仕事を続けることが出来たからこそ場を与えて頂けるし、 
頂いた仕事の経験の蓄積の中でこそ
私達に今ある着物リメイクに向けた熱い想いは培われたと思います。 
そう思うと、仕事はつくづく真摯に向き合わないといけないと思います。 

経験ある先輩方、才能ある若い方、沢山のライバルの中で
私達を選んでくださったお客様に提供できる
最大の売りはこの「着物リメイクへの想い」です。

これからも私達らしい真面目な仕事や丁寧な仕事をコツコツと積み上げて
自分達の着物リメイクの世界を構築して多くの人に提供したい思います。

ナンカゲツマチ
※熊本にて

 

 

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096−285−6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2016年8月25日
着物リメイクのお店カナタツ商店 
着物リメイクの最新情報満載!
カタログリニューアルしました。
side_catalog.jpg


 
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら


<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

カナタツ商店は熊本のネット専業の無店舗着物リメイク専門店です。

  • 2016.08.24 Wednesday
  • 00:00
今日のブログでまとめるのは当店のブログ記事でも最もアクセス数が多い記事の一つです。
8月27日13時から地元熊本のTKUで「ナンカゲツマチ」放映という事で
独立から今日まで私達がどんな経緯を経て、そして、
どんな想いで着物リメイクに取り組んでいるのか、
この記事一つでで私達着物リメイクのお店カナタツ商店の事が
ほぼ分かるという内容を再度まとめてみたいと思います。

ナンカゲツマチ

2011年4月1日…
百貨店催事や店舗販売等を中心に着物リメイクに関して学んだ私達は
満を持して「着物リメイクのお店カナタツ商店」をネット上に開店しました。
(それぞれの経歴を語るならば
私:呉服店⇒イタリア⇒婦人服メーカー⇒着物リメイク専門店
加菜子さん:イタリア⇒裂き織り作家アシスタント⇒着物リメイク専門店です。) 

全くの手探りでこのネットのなかには着物リメイクの市場があるのか…
そもそも着物リメイクという商売が世の中に必要とされるのか…
未来への期待や昂揚感よりも不安だけが募る船出でした。

当時、ドレス系は一部散見しましたが(今も営業している優良なお店が数店ありました)、
着物リメイクをネットでしっかり受注していた企業はほぼ無かったです。
一部着物リメイク作家の方がご自身の作品を
ネットにアップしているだけのような状態でした。

そもそも市場が無いので認知度ゼロの独立当時は全く売れません…orz
そして、着物リメイク以外の事がわからない私には営業の能力がありません。
だからといってネット販売の知識もありません。
無い無い尽くしの中、貯金を切り崩しながらの日々で本当に苦しかったです。
(その辺は今も大きく変わらないですが…(笑))

未成熟なネットの中の着物リメイク市場で
私達はもがくように様々な事にチャレンジしては失敗を繰り返し(今でも繰り返して)
自分たちが喰えるようになるために着物リメイクの市場を創出する事
目標にしてこのブログやホームページを使って情報発信をしながら
少しづつ自分達の着物リメイクへの哲学やスタイルを確立しました。

※独立当時使用していた職業用ミシン...現在はブラザーの工業用がメインになってます
ハッピーミシン

…独立から2年後私達は大きなチャンスを掴みます。
名前は出せませんが「超」が付く位の大手企業との共同での着物リメイク商品の開発です。
その着物リメイク商品の反響は大きく、
そのころから私達の仕事も少しづつですが認知されてきたように思います。
(でも、着物リメイクの認知度はまだまだ…orz。
 もっと世間的にメジャーな仕事にしたいです。
 それは本当に私達の大きなテーマです。)

ただそんなに簡単じゃないのが人生。「禍福は糾える縄の如し」です。
仕事で掴んだ上昇気流の直後、その画期的な着物リメイク商品の発売1か月後
私の人生でもっとも大きな転機が突然訪れます。

4か月の入院期間、5回の手術、1年に渡るリハビリ。
その期間、私達の日常は大きく変化します。
大けがをしている7歳の子どもを一人病室に置くわけにはいかず、
私とパートナーの加菜子さんは1日交代で病院に泊まりました。 
私達二人だけのお店は必然的にその期間
50%以下のパフォーマンスしか発揮出来ない時期でした。

ナンカゲツマチ

一方、発信力のある有名大手企業と着物リメイク商品を開発したインパクトは大きく、
仕事へのエネルギーがそがれていたその不幸な期間には
私達から営業をかけたところで門前払いになるであろう
大企業も含めて複数の企業から私達の着物リメイク商品の取り扱いを打診されました。 
今思えば情けなく、大変もったいない話ですが病院と会社の往復で
精神的に追い込まれ肉体的に疲弊しきっていた私達は全ての申し出に及び腰でした。

その期間の私達のエネルギーほとんど全てが「仕事」から
子どもの回復への祈りと献身に変わっていました。
結局1社も新たな契約にこぎつける事はありませんでした。
受け入れる準備をしていないものに幸運の女神は微笑むことはありません。
チャンスは一瞬で私達の目の前を通り過ぎ、私達は千載一遇のチャンスを逃したのです。

ナンカゲツマチ

未成熟な市場に飛び込んだ独立時もきつかったですが、
それ時期以上に企業としての能力が著しく落ちた子ども事故後のしばらくの期間は
バランスを大きく崩して、いつお店がつぶれてもおかしくないような状況になりました。

けど、文字通りギリギリの綱渡りを渡って、着物リメイクの可能性を信じて、
ホームページ立ち上げから5年経過した今もこうして
着物リメイクの仕事をさせて頂いている事を思うと、
私達に仕事を依頼して下さったお客様には感謝の言葉しかありません。

そして、今では「着物リメイク」というキーワードで
沢山の専門店を比べることが出来ます。

ネットの中だけが全てではないですが確かな広がりをそのツールから感じる事が出来ます。
着物リメイクの市場の創出を目指しながら進み、今も道半ばですが、
あの時踏ん張ることができて本当に良かったと思います。
(ただ、悲しいかな開拓者として道を作る事は同業のフォロワーからの標的にもなります。
 今まで同業からのHPの作り方や商品デザインのコピー、キャッチコピーのパクリ
 私達の考え方を根拠なく叩く事で自分達を相対的に良く見せようとする手法等
 嫌な気持ちになる事もありましたが、自分のアイデアや方法が無い経験値の低い参入者
 なら受け止めないとしょうがないので「着物リメイクを広げてくれて有難う」と考える
 ようにしました。そのフォロワー達もいづれ順番で同じ体験をするでしょうし、
 その時プロとしての矜持が生まれていれば自らの過去に恥を感じると思いますので。)

ナンカゲツマチ

過去ブログでも失敗談の告白をしましたが
百貨店催事を中心に着物リメイクに携わってきた私達は
独立当時着物リメイクは古い着物への知識と縫製技術やデザイン力があれば大丈夫…と
頭でっかちで実に表層的で教科書的な技術・知識をよりどころにしていました。

私達の着物リメイクのスタートラインは
「一枚一枚の着物・帯と向き合う」
というスタンスに変わりました。
この独立後の経験からの心の変化(私達の哲学の確立)というのは
仕事に取り組むうえで非常に重要でした。

今の私達が持っている預かる着物への敬意お客様への真摯な気持ちが無ければ、
もし、前述の幻のブレイク(沢山のオファーがあった)期間に
他の大手企業と契約を結んだとしても一瞬でそのバブルは弾けたと思います。
それぐらい「着物リメイク」という仕事において
お客様の想いを理解する事は核心であり、間違いなく「全て」なのです。
(そして、この心の変化、学びの後、

※お客様に頂いたお葉書の一例。
…お客様にとっては涙が出る程の着物という事を真摯に受け止める事を学びました。

仕事は決して一足飛びには行かないし、人生とは本当に簡単じゃないと思います。
その難しさは今日のブログで綴ったように苦しく辛い経験で学びました。

ネット上にアップした時にはまったく存在しなかった
おひとりおひとりのお客様と築いた着物リメイクの「輪」は今はたしかにあります。

それは小さな輪かもしれませんが、間違いなく私達とお客様で作った輪です。
決して大きくはない自分達の器の応じて少しづつで良いので
この着物リメイクの輪を広げることが出来るように
これからも仕事に向き合いたいと思います。

私たちは大きな事が出来る才覚は無いけれども、
自分達の着物リメイクの輪を少しづつ広げること、
(あなたかもしれない)誰か一人の役に立つことを繰り返すことで
ささやかでも良いから社会の一員としてこの世の中のお役に立てればと思っています。
そしてそれはお客様からのご依頼を真摯に受けることが出来れば
私たちでも出来ることだと仕事を通して学ぶことが出来ました。

今までご利用下さったお客様、関係各位の皆様、
そして、これから着物リメイクをお考えの皆様
これからもどうぞよろしくお願い致します。

本当に感謝の言葉しかありません。
本当に本当にありがとうございます。

着物リメイクのお店カナタツ商店
代表/小玉達人

※独立前の未熟な私達です。この日があるから今があるのだと改めて思います。
ナンカゲツマチ


ここからはいつも通りのブログですが、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096−285−6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2016年8月25日

着物リメイクのお店カナタツ商店



「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

着物リメイクブログ@「美しさの極みです」

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 20:37

 

リオ五輪終わりました。

寝不足の毎日でしたが閉会式も何かと注目を浴びていましたね。

 

 

個人的には政治的な思想や信条は別として

女性首長が着物姿で五輪の旗を受け取ったのがとっても良かったです。

おじさんがスーツ姿で登場するよりもやはり華やかです。

着物リメイク屋としては着物が注目を浴びるのは嬉しいです。

 

さて、今日はその着物の美しさをたたえた

お客様に頂いた着物リメイクのご感想を紹介します。

 

着物リメイク

 

『丁寧に柄合わせをしてくださり、美しさの極みです。』

 

このご感想は私達の手柄というよりも

素材としてお預かりした着物のハギレの美しさだったと思います。

 

着物リメイクという仕事を通して

この美しい着物の柄や服飾文化を伝える小さなお手伝いが出来れば

着物リメイク屋冥利に尽きます。

 

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

リメイクは状態や柄の異なる着物や帯に、お客様毎に異なるご要望を落とし込む事が重要です。
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

着物リメイクのお店カナタツ商店からお客様へ2つのお約束
「着物や帯に込めたお客様の想いを受け止める事」
「一枚一枚、素材や柄の異なる着物や帯と向き合う事」

その事を第一にあなたの着物と帯をリメイク致します。

ご相談は今すぐ⇒096−285−6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2016年8月23日

着物リメイクのお店カナタツ商店




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<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

着物リメイクブログ@「カナタツさんを選んだ私を自分で褒めてあげてる最中です」

  • 2016.08.22 Monday
  • 18:46

 

毎年お盆休み前後はハードな時期なのですが、

この時期を一気に乗り切れそうな嬉しいメールから今日のブログはスタートです。

 

着物リメイク

(頂いたメールは後略しています。)

 

...「カナタツさんを選んだ私を自分で褒めてあげてる最中です。

テンションがMAXになるような嬉しい御感想でした。

 

ご依頼は振袖と帯からのリメイクで

目一杯生地を活用する結構悩ましいリメイクだったのですが、

お客様にこのご感想を頂ければ、その苦悩は吹っ飛びます。

納品させて頂いた商品の一部は以下の商品です。

 

着物リメイク

 

お客様のリクエストで25×40センチの腰当てクッションです。

このサイズと柄のおさまりが凄く良かったので今後も作りたいと思う出来でした。

お客様から頂くアイデアは私達の宝物です。

 

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!

リメイクは状態や柄の異なる着物や帯に、お客様毎に異なるご要望を落とし込む事が重要です。
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

着物リメイクのお店カナタツ商店からお客様へ2つのお約束
「着物や帯に込めたお客様の想いを受け止める事」
「一枚一枚、素材や柄の異なる着物や帯と向き合う事」

その事を第一にあなたの着物と帯をリメイク致します。

ご相談は今すぐ⇒096−285−6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2016年8月22日

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当ブログ「着物リメイク達人への道」の執筆を担当していますカナタツ商店の小玉達人です。宜しくお願いします。

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