着物リメイクブログ@帯と着物生地を使って写真入れを製作致しました

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
ブログを綴ろうとPCの前に座る時…
書き出しになにも出てこないときがあります。
毎日確かに仕事をしているのに、何も考えずに過ごしたのか…と、
日々の発見の無い自分の生活のルーチンぶりにがっかりします…orz
ほんの少し視点をずらせば世の中には新しい発見に溢れているのに、
生活に追われてダメですね…
さて今日は帯と振袖生地を使って製作した写真入れをご紹介します。
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お客様からご相談を頂いたときに形的には簡単に出来るかな…と
タカをくくって試作を作ってみたのですがコレが結構大変でした。
特に「ヴェッ…!!」と一瞬身悶えたのが
中に使うアクリルボードが思った以上に高額だったことです。
手芸に使う品ならばある程度予想が付くのですが、
ホームセンターで購入するものは予想がつきませんでした…orz 
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ただ、今回の着物と帯のリメイクに込められたお客様の想いに対して
私達はこの仕事(初めての写真製作)をどうしても取り組みたいと思いました。
着物や帯というのは一種のアイコンであって、
そこに込められた親の想いや子の想い、家族の繋がり、絆を形にする事も
私達の仕事の側面のような気がしています。
もしかしたら2度と着る事のないかもしれない着物…
けど、その着物が人生の節目にご両親にプレゼントされた物ならば大切にしたい。
その想いを私達は形にできるように努めなければならないと思うのです。
「想いを繋げる」
今日もそんな仕事がしたいと思います。
リメイクをお考えの着物や帯があれば
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古い着物からリメイクする場合は古い着物・帯は生地自体の劣化を感じることが多いです。
古い着物・帯、古布からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い着物や帯に対する知識・経験です。
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2013年1月9日
着物リメイクのお店カナタツ商店
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≪≪ 専門店の私たちが考える着物リメイク最大のポイント ≫≫
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
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