着物リメイクブログ@振袖の袖を切った残り布で…「ハンドバッグ」「巾着」「がま口」

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
今日はお客様に頂いたご感想のメールからブログを始めたいと思います。
『…(前略)…すごく素敵に仕上げて下さって母も大変感激しておりました。
私的にがま口思っていたよりもかわいくとても気に入りました。
持ち歩き用の化粧ポーチとして使おうかなと思っています。
巾着は母が気に入ったようで取られてしまいました・・・。バッグは言うまでもなく素敵でした。
着物を着る時におそろいで持っていくのが楽しみです。
少ない生地量にも関わらずわがままを聞いて下さり、
本当にありがとうございました。…(後略)』

さて今日は振袖の袖を切った残り布で作った商品をご紹介したいと思います。
blog_13.jpg
振袖の袖を切った残布があれば上記のハンドバッグぐらいは十分に製作可能です。
振袖は柄が華やかで良いものが多いので生地は無駄に使いたくないっ!
という事ならばハンドバッグを作った後もちょっとした小物の製作は可能です。
今回ご相談頂いたお客様の場合はハンドバッグ以外も
巾着とがま口まで製作が出来ました。
前述のメールの中で
巾着は母が気に入ったようで取られてしまいました・・・。
と評された巾着は下の巾着です。
blog_12.jpg
また、
私的にがま口思っていたよりもかわいくとても気に入りました。
と言って頂いたがま口はコチラです↓↓
blog_11.jpg
ハンドバッグ製作後の残布の状況を見る限り
柄の良い部分が引き続き残ったのでお客様にご提案させて頂いたのですが、
その商品を喜んで頂いて製作者としては大変嬉しかったです。
 リメイクをお考えの着物や帯があれば
「無料」で当店で回収させて頂きますので今すぐお申し込みください!
今すぐカナタツ商店にリメイク用の着物を見てもらう
古い着物からリメイクする場合は古い着物・帯は生地自体の劣化を感じることが多いです。
古い着物・帯、古布からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い着物や帯に対する知識・経験です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
2013年1月17日
着物リメイクのお店カナタツ商店
=========================================
≪≪ 専門店の私たちが考える着物リメイク最大のポイント ≫≫
「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら
<2013年も44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

何かお探しでしょうか