着物リメイクブログ@帯リメイクでハンドバッグを製作しました。

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
先週末はキッズサッカーの試合を見に八代という熊本県南に行ってきました。
非常に厳しい寒さの中でも半袖半ズボンの子供もいて
「子どもは元気」だと大人はガチガチ震えながら感心しました。
私の子は一つ学年が上のチームに入って奮闘していましたが、
低学年の1歳毎の体格差は如何ともしがたく最後の試合ではドリブルでスピードが出た所で
一回り身体が大きい相手に強烈なタックルを喰らってねん挫しました。
寒い中文句も言わず待って、試合になれば劣勢の中果敢に挑んでいった姿は成長を感じました。
贔屓のチームがあるとそのスポーツ観戦が楽しくなりますが、
私は子どもの熱烈サポーターになっています(笑)
さて今日は帯からリメイクしたバッグをご紹介します。
写真の撮り方がうまくないのが惜しいのですが
この商品デザインはリピートでご注文いただいている使いやすいデザインです。
blog_2.jpg
写真の撮り方の悪い例になってしまっていますが、
この商品の形は下の画像と同じです。
14.jpg
ちゃんと物が入ると1枚目の画像も
2枚目の画像のようにしっかりしたハンドバッグとなります。
共に帯からのリメイクだったと思います。
このデザインで試作する場合はあまり生地厚のある帯よりも
博多帯などのような素材感が向くように感じます。
(これはリメイク用生地の現物を拝見してからのケースバイケースですが)
うーん、写真の下手さがつくづく悔やまれます…orz

さて、リメイクをお考えの着物や帯があれば
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古い着物からリメイクする場合は古い着物・帯は生地自体の劣化を感じることが多いです。
古い着物・帯、古布からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い着物や帯に対する知識・経験です。
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2013年1月29日
着物リメイクのお店カナタツ商店
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「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
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