着物リメイクブログ@大島紬でリメイクする際の注意点…ハンチング帽子編

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り
「2月は逃げる」とよく言ったもので早くも2月は半分が経過。
年々時間の経過を早く感じます。
子どものときは1年が長かったのに…と年齢を感じます。
さて、今日は大島紬を使用して製作したハンチング帽子を紹介します。 
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大島紬でハンチング帽子って男性がしても恰好良いですよね。
大島紬…人を魅了する非常に良い生地ですね。
実際に人気もありますし、リメイクのご相談は少なくないです。
けど古い大島紬は着物リメイクをするにあたって
最もクセのある素材の一つと言っても良いかと思います。
リメイクした際の注意は「裂けやすい事」、それと擦れる部分や力のかかる部分の検証です。
保存をきちんとしているならば良いのですがリメイクに出される着物はカビとかシミがあるものも…
こうなると製作する側の経験値が必要だと思います。この注意は銘仙類にも言えます。
大島紬は細かい柄合わせの必要が無いので作る方は作りやすい面もありますが
古い着物にある程度の知識が無い製作者が製作するのは心配です。
大島紬に精通していない仕立て屋さんや補正屋さんが
リメイクして後でトラブルになるのはよく聞く話です。
さて、リメイクをお考えの着物や帯があれば
「無料」で当店で回収させて頂きますので今すぐお申し込みください!
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古い着物からリメイクする場合は古い着物・帯は生地自体の劣化を感じることが多いです。
古い着物・帯、古布からのリメイクは縫製の技術もさることながら
生地をきちんと検証することが必要です。
私達カナタツ商店の強みは古い着物や帯に対する知識・経験です。
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2013年2月15日…次のブログは18日(月)に綴ります
着物リメイクのお店カナタツ商店
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「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!
私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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