着物リフォームブログ@思い出の振袖からのリメイク…昨日のブログに引き続き。

JUGEMテーマ:着物リメイク/古布リフォーム/裂き織り

7月に入り生活を変えようと、
家族の入院依頼取りやめた朝のウォーキングを再開しました。
まだ少し冬の張りつめた空気を残しつつ、
穏やかな朝を迎えていた3月に休止して、久しぶりの江津湖。
すがすがしい自然の中で一日を始めることはとても気持ちが良いです。

今日はその清々しい気分で仕事を終えた夜にこのブログを綴ります。
振袖でどのような商品を製作したかをご案内します。
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お客様が納品後
『…特にタペストリーを広げてみたとき、
私が一番気に入ってどうしても飾っておきたいと願ったそのものの柄を
目の当たりにして、25年ほど前この着物がいいという私に
苦笑いしながらも買ってくれた母の姿がふいに浮かび思わず泣けてしまいました。…』

とお伝えくださったタペストリーは下の画像となります。
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上部の棒を通すための輪になる部分にはレース柄の生地を使用しました。
私達自身も「いいねぇ~」と思わず言ってしまうほど素敵な柄でした。

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巾着は3点リメイクさせて頂きました。
ご姉妹で分けてお母様と振袖の思い出を共有との事でした。
なんだかとても素敵な着物リメイクだと思います。

お客様に頂いたお手紙、メール、そしてリメイクさせて頂いた商品を見ると胸が締め付けられるような家族の想いを感じずにはいれません。
私達の仕事を見つめなおすとても心に残る仕事になったと思います。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年7月2日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

メールでのお問い合わせご注文はこちら

<44秒で分かる!!カナタツ商店の着物リメイクへの考え方♪>

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