着物リフォームブログ@着物リメイク専門店と縫製屋さんの違いをお客様からのハガキより

先週の連休(本当に久しぶりでした…)は天草で魚釣りをしました。
マダイなどお刺身等々でどんな料理でも美味しく頂いたのですが、
外道なのにマダイ以上に連れたのがブダイ…。
こいつをどう料理するか…結構大きいし、
しかも味は淡泊で悪くないのですが身が柔らかく意外に悩みます…

そこで初の試みではあったのですが
近所のホームセンターで陰干し用のネットを購入してきて干物にしました。
おっかなびっくり一時間おきぐらいに乾燥具合をチェック。
そろそろいい具合かなというところで取り込み夕食で頂きましたが…
『旨い!…ブダイ??…旨い!!』と結構なサイズですが家族1匹づつ平らげました。
あまり日常的にブダイが食べきれないほどあるシチュエーションは無いでしょうが、
お魚が沢山ある時は是非一夜干しを(笑)
びっくりするほど簡単でした。

さて、今日は帯1本をきれいに丸ごとリメイクさせて頂いた後に頂戴した
お葉書を紹介します。
お客様の声.gif
嬉しいお言葉です!
『柄をうまく使っていただき、かつ、丁寧でクオリティーが高く
センスの良い小物は誰でも作れるものではないと思います』

文中に登場するこのお言葉が特に嬉しかったです。

着物や帯のリメイクで一番のポイントはどのように柄を活かすのか?です。
そのため私たちは「サイズありき/デザインありき」でのリメイクではなく
「着物ありき/帯ありき」でのリメイクを推奨しています。
もう少しわかりやすく言うならば、特別なこだわりがない限りリメイク前から
ガチガチにリメイク後のイメージを作らないほうが良いですよ。という事です。
着物や帯に入っている柄や反物の幅など
その着物や帯に応じたリメイクをするほうが絶対に良いものが出来ます。
ですから「着物ありき/帯ありき」の主眼にしてお客様のご要望を
リメイクに落とし込むことをお勧めします。
説明が判りにくい方はご相談いただいた際に
詳しくこのポイントに関してはご説明いたします。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年7月18日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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