着物リメイクブログ@帯リメイクの参考に…ボストンバッグ、テーブルセンター、ハンドバッグ

週末アレコレと立て込んでいたのですが、
夜ビール飲むぞ!思いっきり飲むぞ!と決めて、
ダッシュで用事をやっつけて、少し早目のお風呂に入ろうと
近所の温泉センターに行きました。

かれこれ20年以上ココのお風呂に通っていますが、
屋号が変わって、形態が少し変わっても、基本的なお風呂の作りは同じ。
学生時代から通っていた時のままです。
当時もオッサンやじいちゃん連中は日曜の昼下がりに
サウナに入ってゴルフやらマラソンやら野球やらのスポーツを見ていました。

多分常連。決まった場所でサウナに入り、風呂上がりにビールを飲む。
当時は店先の屋台で。今は2階の食事処で、もしくは、家庭で。
今、同じようにサウナに入りゴルフとか見ちゃってると、ふと気が付きます。
あの時の風景に自分自身が取り込まれて自分があの時の風景になっていることを。
たるんだ身体で、汗びっしょりになって、サウナにいるオッサン。それが今の自分。

こうして地元に戻り、仕事をして、
気が付いたら自分がいつか見みていた光景に自分がなる。
面白いものですね。
この街で自分は育って暮らして…それを次の世代に受けついで。
幸せな事なのかもしれませんね。

さて、今日は帯リメイクの制作実例を綴ります。
自分の思い出を繋ぐという点では前述の私の気づきは着物リメイクそのものかもしれません。

obiremake2.jpg

上の画像は帯リメイクの商品として大変人気のある
ボストンバッグ×ポシェットです。
それぞれ独立してボストンバッグはボストンバッグとして
ポシェットはポシェットとして利用可能です。
袋帯などがリメイクに向きます。

obiremake1.jpg

続いてはテーブルセンターとハンドバッグの帯リメイク制作実例です。
先ほどのボストンバッグ×ポシェットに比べて潰しが効く商品で
袋帯はもちろん名古屋帯などでも制作出来ることがあります。

帯は種類が多いので帯の種類などが判らないときは
まずはリメイクをお考えの帯を見せて頂ければた大変スムーズに打ち合わせできます。

さて、着物リメイクをお考えの方にアドバイス!
着物や帯それぞれで制作の方法も異なりますので
一度お持ちのお着物や帯を見せていただければリメイクの助言をさせて頂きます。
>カナタツ商店に着物/帯を見せてアドバイスしてもらう<

私達カナタツ商店の強みは古い着物に対する知識です。
ご相談は今すぐ⇒096-285-6621まで
担当:小玉が電話の前でお待ちしています!!

2013年11月5日
着物リメイクのお店カナタツ商店


「その着物、リメイク前にきちんと生地を検証しましたか??」

多少の縫製の技術があれば専門店以外でも形にすることは出来るかもしれませんが、
長くご使用されるためには着物や帯の生地の検証が非常に重要です。
(タンスの中にしまいっぱなしの着物や
骨董市などで販売されている古い着物や帯には生地が弱くなっているものがあります)
長く使える着物リメイク商品を製作するためには必ずプロのアドバイスが必要です!

私達は古い着物/帯からのリメイクを専門に仕事をしています。
タンスの中に着物や帯が眠っている方はお気軽に今すぐご相談ください!

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